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技術交流協力会について
技術交流協力会(KING)の本組織は、
法人会員と個人会員から構成されており、その会費により活動しています。技術交流グループを立ち上げることにより、自社のニーズに合わせた技術動向、シーズの調査等を大学教員と協力して活動することができます。  
技術交流協力会(KING)ってなに? どんな構成なの? 会員のメリットは?
 

イベント情報

     
  令和2年7月13日(月) 14:15〜15:00
   「令和2年度 技術交流協力会総会」  参加者10名
香川大学 研究者交流スペース
     (高松市幸町1−1 研究交流棟5階)
1.総会(14:15〜14:55)  
       1)平成31年度事業報告
       2)平成31年度決算報告および監査報告
        3)役員改選
       4)令和2年度事業計画
         5)令和2年度予算

令和2年度総会については、新型コロナウイルスの影響を鑑み、会員の皆さまにはご参集いただかず開催いたしました。
資料についてはこちらをご覧ください。
総会資料→ZIPファイル
議事録→令和2年度総会議事録

 
3月1日の講習会は新型コロナウイルス感染を防ぐため、延期とさせていただきます。       2020年2月25日
   令和2年3月1日(日) 9:30〜15:30
バイオマテリアル工学研究会 講習会
【場所】:香川大学幸町キャンパス 研究交流棟6階 地域連携・生涯学習センター 第2講義室
     (高松市幸町1−1) 大学内案内図などはこちら
     ※お車でお越しの方は、付近のコインパーキングへ駐車するか、公共交通機関をご利用ください。
【講師】:尾ア 励 氏(カイロプラクティクコウダオフィス 神田鍼灸接骨院 院長)
     中本 ユミ子 氏(柔道整復師会協同組合 専務理事)
     掛川 寿夫 氏(香川大学創造工学部 教授)
【主題】:1,カイロプラクティク施術の実践講習;頚・肩部痛・腰部痛へのアプローチ
     2,整骨院の現状と今後について
      3,科学的に検証された健康に関する製品開発コンセプト
     
【概要】:本講習会では、高知市で32年前に神田鍼灸整骨院を開業され、以来、臨床現場において、実践で活きた手技を用いて結果を出すことを重視することにより、医療関係者からも多大に信頼されておられる尾崎励先生を講師にお迎えします。自由診療部門として、高知県に8店舗の整体院を開業されておられ、地域の人々を健康に導いておられます。また、プロの為の教室を開催し、総合手技療法のご指導も実施されておられます。
 本講習会では、実技を実践していただきますので、ご参加希望者は、筆記用具、タオル、ズボン着用でお願いします。特に、最新の頚・肩部痛及び腰部痛のカイロプラクティクの実践的アプローチを実施します。
  一方、今後の整骨院は、人々の健康維持を支える役割を担う重要な専門機関として、“科学的に検証された健康に関する製品”を学術的な立場から取り扱うビジネス展開を推進していくことが重要であると考えています。
 そこで、本講習会では、整骨院の現状と今後について、柔道整復師会協同組合理事の中本ユミ子様にご講演していただきます。また、その一環として、香川大学創造工学部先端材料科学領域の教授である掛川寿夫先生をお迎えし、“科学的に検証された健康に関する製品”についてわかりやすく紹介させていただきます。
 生体は、酸素を利用して呼吸することにより大量のエネルギーを生産する一方、取り込んだ酸素による酸化反応により、様々な酸化的ストレス障害を与えられています。特に、脂質は、酸素や活性酸素により酸化され、過酸化脂質や脂質アルデヒド(加齢臭原因物質および遺伝子毒性物質)を生成します。これらの物質は、生活習慣病や癌の発生及びエイジング現象に深く関与しています。酸化ストレス障害から身を守り、健康で美しく生きるためにはどうすれば良いのか?について紹介します。             
                          柔道整復師会協同組合 代表理事 木内 正和
                           香川大学創造工学部 教授 掛川 寿夫
   
   令和2年2月19日(水) 13:30〜17:30
   プロジェクトマネジメント学会四国支部総会・年次研究大会 参加者 35名
 ・会員総会 13:30〜14:00  ・年次大会 14:00〜17:30  ・懇親会 18:00〜
【場所】: 株式会社DynaxT 大会議室
【住所】: 香川県高松市林町2217番地6
   (アクセスマップ:https://goo.gl/maps/vcmUsUY4FxE2
【講師】: 佛圓 哲朗 氏 (香川大学 創造工学部教授)
【題目】:「30年後(2050年)のモビリティ社会に必要なもの」
【概要】:30年後(2050年)のモビリティ社会におけるCASE(Connect/Autonomous/Shared and Services/Electric)技術、特に自動運転技術と電動化を取り上げ、クルマの開発の歴史と連動した開発の裏話を紹介した後、自動運転技術を人間中心デザインの視点から再構成することによって、30年後の社会の変革に一石を投じる可能性について解説していただいた。
会員発表1(順不同)   
○演題     「プロジェクトマネジメントにおける適正な損益計上について」   
○発表者     岡 佳野 氏((株)STNet)   
○概要     工事進行基準の概要と不正会計事例の説明  
会員発表2(順不同)   
○演題     「MathPub2.0開発プロジェクトPM(大規模リモート分散開発)」   
○発表者     大和田 博道 氏((株)DynaxT)  
会員発表3(順不同)    
○演題     「プロジェクトの障害事例における発生原因と対策について(仮)」   
○発表者     岩尾 直樹 氏(仮)(中央コンピューター(株))
   
   令和2年1月31日(金) 14:30〜16:00
   光学計測技術交流グループ 講演会  参加者28名
【場所】:香川大学創造工学部 総合研究棟2階 6202教室
     (高松市林町2217-20)
※お車でお越しの方は学生用ゲートを開放しておきますので、そこから入構し、空いている場所へ駐車してください。
※なお、総合研究棟へは1階から入れません。あらかじめ2号館などから2階へ上がり、連絡通路を使って総合研究棟へ入館してください。

【講師】:木股 雅章 氏(立命館大学 理工学部機械学科 特別任用教授)
           高橋 幸弘 氏(北海道大学 大学院理学研究院 教授)
【題目】:「非冷却赤外線イメージセンサの基礎から応用」(木股氏)
     「超小型衛星とドローンによるリモートセンシングの展望」(高橋氏)
【概要】:赤外線イメージングは、物体が放射する赤外線を画像として捉える技術である。非冷却赤外線イメージセンサは、熱型検出器で赤外線を検出するデバイスで、室温で動作する。非冷却赤外線イメージセンサの性能は、これまでMEMS技術の高度化による熱コンダクタンス低減によって向上してきた。すでに画素ピッチは回折限界に近づき、解像度はフルハイビジョン相当に達している。ビジネス面でも、自動車搭載用赤外線ナイトビジョンシステムやスマートフォン用赤外線カメラなどを中心に市場拡大が見込まれている。
 本講演では、非冷却赤外線イメージセンサの基礎、開発動向を解説するとともに、車載赤外線ナイトビジョンシステムなど注目される応用を紹介する。(木股氏)
  現在人類は、大規模災害や食料問題、汚染、気候変動に伴う環境変動など、多くの地球規模の課題を抱えており、その解決のためには広域を高精度で把握する 技術の確立が急務である。これまで比較的大型の衛星や有人航空機がリモートセンシングにおける役割を担ってきたが、最近では50kg以下の超小型衛星やマルチコプターによって、低価格で機動力に富む、高頻度で目的に叶った計測を行うことが可能になってきた。一方で、小型軽量の飛翔体で、高い精度を達成するためには、観測装置の小型軽量化、そして低価格化が必須である。
  本講演では、私たちが展開する、スペクトル計測など新たなリモセン計測について紹介する。(高橋氏)
   
   令和元年12月13日(金) 14:00〜16:00
   低温乾燥農産食品研究会 講演会  参加者37名
【場所】:香川大学農学部キャンパス DS304教室(キャンパス内マップはこちら
     (木田郡三木町池戸2393)お車でお越しの方はこちらの臨時駐車場へ駐車してください。
【講師】:松浦 孝範 氏(滋賀医科大学 研究活動統括本部 研究戦略推進室 産学連携推進部門 特定専門業務職員 )
     大山 憲一 氏(香川県農政水産部水産課  漁業振興・流通グループ)
【題目】:講演1「食・農業分野における大規模産学連携の事例」(松浦氏)
     講演2「オリーブハマチの開発(仮題)」(大山氏)
【概要】:近年、産学官連携の研究開発において、ビジョン・ミッションを共有した産・学・官の機関が多 数参画する「オープンイノベーション型」のプロジェクトが形成されるケースが増えつつあります。
 この講演では、「食と健康」をキーワードとしたプロジェクトや、農産物の保存・流通・栽培技術に関するプロジェクトの事例として、講師が形成に関わった北海道大学の「『食と健康の達人』拠点」と関西大学の「食品の革新的保存・流通技術研究開発プラットフォーム」を紹介します。 (松浦氏)
 オリーブハマチとは、香川県産を主としたオリーブ葉の乾燥粉末を添加したエサを与えて飼育した養殖ハマチのことをいいます。現在、香川県産ハマチの2割がオリーブハマチとして出荷されています。オリーブハマチは、通常のエサを給餌したハマチに比べて血合肉の褐変の進行が抑制され、筋肉の脂質含量は低く、甘味、うま味が強い肉質に改善されます。  
  今回の講演では、オリーブハマチの開発経緯、研究成果、生産・流通の実態を紹介し、産官学の連携により誕生したブランド魚の現状と今後の課題についてお話します。(大山氏)
チラシはこちら
   
   令和元年11月20日(水) 9:00〜12:00
   海域環境保全技術交流グループ 現地見学会 参加者7名 
【場所】:香川大学瀬戸内圏研究センター庵治マリンステーション
【内容】:第2回アサリ浮遊幼生の分布調査
【概要】:第2回の「アサリ浮遊幼生の分布調査」のため、香川県さぬき市志度湾地先海域で現地見学会を開催した。
 瀬戸内海では、1980年代には有用二枚貝のアサリは豊富な漁獲量を誇っていた。しかし、近年の各種沿岸開発によるアサリ棲息地の喪失、流入負荷の増大による生育環境の悪化、不十分な資源管理、ナルトビエイによる食害などにより、その漁獲量は最盛期の約1/100にまで減少している。アサリは重要な水産資源であるだけでなく、水質浄化機能も持つため、全国的に資源回復のための技術開発が求められている。
 本見学会は、アサリ資源回復を目指すために、プランクトンネットによるアサリ浮遊幼生の採取によって対象海域のどの部分でアサリ浮遊幼生が着生しやすいのかを科学的に検討するために開催するものである。 見学会は船舶を使用して実施した。当日は天候にも恵まれ、参加者は7名であった。
   
   令和元年10月25日(金) 13:00〜17:30
  プロジェクトマネジメント学会四国支部10月度研究会 参加者30名
【場所】:香川大学幸町キャンパス 研究交流棟6階 第1講義室
     (高松市幸町1−1)
【内容】:
 講演1:「プロジェクト現場で活かせるカウンセリングマインド」
      角田 泰記 氏(株式会社STNet 産業カウンセラー)
 講演2:「ボランティア実践の薦め」
      野尻 一紀 氏(メンタルヘルス研究会 副主査) 
 講演3:「プロジェクトを成功に導く心の保健体育2019」
      前田 英行 氏(メンタルヘルス研究会 主査) 
 ワールドカフェ(ワークショップ):
      「プロジェクトにおける、発揮すべき技と心の持ち方」
      柴田 浩太郎 氏(メンタルヘルス研究会 副主査)
 ライトニングトークス:
      5分間打ち切りの「稲妻」講演
      「野望」をテーマに6名(予定)の方に語っていただきます。
【参加費等】:@研究会
        共催団体、香川大学産学連携・知的財産センター技術交流協力会会員は無料
        非会員は1,000円
        A意見交換会
        参加費 3,000円程度(会場:近隣を予定)
【主催】:(一社)プロジェクトマネジメント学会 メンタルヘルス研究会/四国支部
【共催】:香川大学創造工学部
     香川大学産学連携・知的財産センター技術交流協力会
【後援】:特定非営利活動法人ITコーディネーター協会
※詳しい内容等は、こちらをご覧ください。
   
   令和元年10月10日(火) 14:00〜15:30
   コンクリート構造物の耐久性評価グループ 講演会 参加者23名
【場所】:香川大学創造工学部 総合研究棟5階6503教室  
    (高松市林町2217-20)
         ※お車でお越しの方はチラシ内案内に従って、学生用ゲートから入構し、空いている場所へ
    駐車してください。
【講師】:丸屋 剛 氏(大成建設株式会社 エグゼクティブフェロー)
【題目】:「3Dプリンティングによるコンクリート構造物の構築に向けて」
【概要】:建設業は,就労人口の減少や熟練工の枯渇,現場の生産性向上などの難題に直面している.特にコンクリート工事の生産性は30年間ほとんど変化しておらず,生産性の向上は喫緊の課題である.
 近年発展が著しい3Dプリンタ技術を建設に応用し,ICT技術なども活用することによって,「丈夫で美しく長持ちするコンクリート構造物を,速く安く安全に構築する」ことは,コンクリート構造物の生産性向上と品質確保のために取り組むべき必要不可欠な内容である.
 さらに,新しい施工方法により従来にない発想のコンクリートの可能性も大いに広がることが期待される.
チラシはこちら
   
  令和元年7月23日(火) 14:30〜17:00
   産業廃棄物リサイクル研究会 講演会 参加者21名
【場所】香川大学創造工学部 6号館階 6303講義室
    (高松市林町2217-20) 構内マップはこちら
【講師】:鎌倉 秀行 氏(株式会社エコマスター BTマスター センター長)、
     神内 康介 氏(株式会社フジクリーン リサイクル部 係長)
【題目】:「脱炭素時代の新しいリサイクル〜トンネルコンポスト方式〜(鎌倉氏)」、
     「国内初の縦型乾式メタン発酵施設について〜リサイクルと地域貢献〜(神内氏)」
【概要】:
 香川県三豊市では年間1万トンの燃やせるごみを株式会社エコマスターの「バイオマス資源化センターみとよ」でリサイクルしています。
 ここでは日本初のトンネルコンポスト方式で、微生物の発酵を用いて有機物を分解し、発酵によって得られる熱と通気で紙やプラスチックを乾燥させて、最終的に石炭の代わりとなる固形燃料を作ります。
 脱炭素社会の到来に向けて、リサイクル率を向上させることができるトンネルコンポスト方式についてご説明します。(鎌倉氏)
 我が国初の縦型乾式メタン発酵施設は,前処理設備・バイオガス化設備・エネルギー変換設備を組み合わせた 最新鋭のバイオマスプラントです。本プラントの乾式メタン発酵技術は,縦型で自然降下式,省スペース,混合系バイオマスに対応可能であることが大きな特徴です。
 本講演では,縦型乾式メタン発酵施設の紹介だけでなく,現在のメタンガス(再生エネルギー動向)について,弊社のこの一年の取組みならびにNEDO(国の事業)について,今後のエネルギーインフラについて地域でどのように利用していくか等について述べます。(神内氏)
チラシはこちら
   令和元年7月9日(火) 14:15〜15:00
   技術交流協力会令和元年度総会講演会  参加者42名
【場所】香川大学幸町キャンパス 研究交流棟5階 研究者交流スペース
     (高松市幸町1−1) できるだけ公共交通機関をご利用ください。お車でお越しの方はこちらをご覧ください。
1.総会(14:15〜14:55)
       1)平成30年度事業報告
       2)平成30年度決算報告および監査報告
        3)役員変更について
       4)令和元年度事業計画
         5)令和元年度予算
2.講演会(15:00〜16:00)寺西 康博 氏(財務省四国財務局徳島財務事務所 企画・経理係長)
【演目】:産学官連携で創る「地域経済エコシステム」
【概要】:地域における共通価値の創造には、地域内の大手・中小企業、スタートアップ、大学、地方自治体、政府機関などの各主体が、相互補完関係を構築するとともに、地域外の主体とも多面的に連携・共創していくことが重要である。
 このような関係性を「地域経済エコシステム」と呼び、ネットワークの構築を通じてオープンイノベーションを創出していくことが地域経済成長の一つの鍵となる。
 これまでに取り組んだ産学官連携のプロジェクトである香川県土庄町での民泊プロジェクトと徳島県吉野川市でのエディブルフラワー(食用花)プロジェクト※で得た知見から、産学官連携による「地域経済エコシステム」形成への期待と課題について語る。
※両プロジェクトの構想は、内閣府主催「地方創生 政策アイデアコンテスト」で600件を超える応募の中から最優秀賞を受賞
チラシはこちら

 

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