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技術交流協力会について
技術交流協力会(KING)の本組織は、
法人会員と個人会員から構成されており、その会費により活動しています。技術交流グループを立ち上げることにより、自社のニーズに合わせた技術動向、シーズの調査等を大学教員と協力して活動することができます。  
技術交流協力会(KING)ってなに? どんな構成なの? 会員のメリットは?
 

イベント情報

     
   令和3年6月28日(月)
   令和3年度技術交流協力会総会・講演会
【場所】:Microsoft Teamsによる遠隔会議
【議事等】:1,総会(14:15〜14:55)
        1) 令和2年度事業報告
        2) 令和2年度決算報告および監査報告
        3) 役員改選について
        4) 令和3年度事業計画(案)
        5) 令和3年度予算(案)
       2,講演会
        【題目】:「足るを知るイノベーション」(15:00〜16:00)
        【講師】:城下 悦夫 氏(香川大学副学長 産学官連携特命担当)

※今年度も会員各位にはご参集いただかず、Web会議形式で開催いたします。
詳しくは郵送でお送りしております、ご案内をご覧ください。
総会資料はこちら
teams参加手順はこちら

   令和3年3月6日(土)13:00〜15:00 
   バイオマテリアル工学研究会 講習会 参加者6名
【場所】:香川大学幸町キャンパス 研究交流棟6階 地域連携・生涯学習センター 第1講義室
     (高松市幸町1−1) 大学内案内図などはこちら
     ※お車でお越しの方は、付近のコインパーキングへ駐車するか、公共交通機関をご利用ください。
【講師】:掛川 寿夫 氏(香川大学創造工学部 教授)
【主題】:科学的に検証された健康に関する製品開発コンセプト
チラシはこちら

   令和3年2月19日(金)13:20〜17:30
   プロジェクトマネジメント学会四国支部総会・年次研究大会 参加者32名
 ・会員総会 13:30〜14:00  ・年次大会 14:00〜17:30  
【場所】: Zoomを使用し遠隔講演

【講師】:國枝 孝之 氏(香川大学 創造工学部 講師)
【題目】:「地域課題解決とオープンイノベーション」
【概要】:オープンイノベーションとは、自社だけでなく他社や大学、地方自治体、社会
    起業家など、異業種、異分野が持つ技術やアイデア、サービス、ノウハウ、
データ、知識などを組み合わせ、革新的なビジネスモデル、研究成果、製品開
発、サービス開発、組織改革、行政改革、地域活性化、ソーシャルイノベーショ
ン等につなげるイノベーションの方法論です。
 今回はオープンイノベーションの考え方を解説します。
 実際の事例として、私が企業時代から香川大学と香川県の自治体との産学官連
    携による地域課題解決(観光振興)に向けて進めてきた「旅の思い出を記録す
る観光ガイドブック生成/印刷システム「KadaPam/カダパン」を紹介し、オープ
ンイノベーションの利点、また実際に展開する際の難しい点に関しても考察しま
す。
(2) 会員発表1(順不同)
○演題 「予兆把握で始めるリスク管理」
○発表者 中積 航 氏(中央コンピューター株式会社)
○概要
 プロジェクト運営におけるリスクの早期発見は、問題が大きくなる前の対処を
可能にし、炎上を未然に防ぐ重要な役割を果たします。
 弊社では、複数の不採算案件の分析から得られた顕在化前のリスクを「予兆」
と呼び、集中的に監視することで問題発生を抑制する試みを始めており、ここに
至ったいきさつや、予兆の重点監視項目についてお話しいたします。

(3) 会員発表2(順不同)
○演題 「QCTの向上を目指して」
○発表者 三井 晋也 氏(株式会社 DynaxT)
○概要
 プロジェクト成功のためには、要員の技術力が必要です。弊社では社員の能力
向上を目指し、月一で勉強会を行っています。
 そこで過去プロジェクトを振り返りながら反省点を見つけたり、実施中の
プロジェクトの課題を共有する取り組みを行っています。
 この取り組みにより得られた成果や、今後の課題をお話いたします。

(4) 会員発表3(順不同)
○演題 「IoT・AI・5G活用による地域の課題解決」
○発表者 西山 賢氏(株式会社 STNet)
○概要
 企業や大学などと協力関係を築きながら、地域が抱える課題をITで解決
する実証実験の取り組みをご紹介します。

【参加費】:
○研究会 PM学会会員、香川大学関係者、技術交流協力会会員は無料、その他の
方は1,000円
【申し込み締め切り】:2/15(月)

【その他】:
・本研究会への参加で、ITコーディネーターのポイントを取得できます。
・昨年まで発行しておりました「PDU証明書」につきまして現在、PM学会本部の
PMI認定制度変更に伴う手続き実施中につき、従来の証明書の発行が出来ない状
況となっております。
 その代わりといたしまして、「受講証明書」を発行する予定です。受講証明書
をもとに個人でPMIに申請可能となりますので、ご理解の程、よろしくお願いし
ます。
   令和2年11月27日(金)14:00〜16:00
   プロジェクトマネジメント学会四国支部 研究会 参加者30名
 
【場所】: Zoomを使用し遠隔講演
【講師】: 石塚 昭彦 氏 (香川大学 創造工学部准教授)
【題目】:「デザイン経営を考える」

   令和2年10月27日(火)
   海域環境保全技術交流グループ 現地見学会 参加者10名 
【場所】:高松市庵治町〜さぬき市志度湾地先
【内容】:第3回アサリ浮遊幼生の分布調査
【概要】:第3回の「アサリ浮遊幼生の分布調査」のため、香川県さぬき市志度湾地先海域で現地見学会を開催した。
  本見学会は、有用二枚貝であるアサリ資源回復を目指すために、プランクトンネットによるアサリ浮遊幼生の採取によって対象海域(昨年度同様に高松市庵治町〜さぬき市志度湾地先海域)のどの部分でアサリ浮遊幼生が着生しやすいのかを科学的に検討するために開催した。 見学会は船舶を使用し、密集した状況を避け2班に分けて実施した。当日は天候にも恵まれ、参加者は10名であった。

  令和2年7月13日(月) 14:15〜15:00
   「令和2年度 技術交流協力会総会」  参加者10名
香川大学 研究者交流スペース
     (高松市幸町1−1 研究交流棟5階)
1.総会(14:15〜14:55)  
       1)平成31年度事業報告
       2)平成31年度決算報告および監査報告
        3)役員改選
       4)令和2年度事業計画
         5)令和2年度予算

令和2年度総会については、新型コロナウイルスの影響を鑑み、会員の皆さまにはご参集いただかず開催いたしました。
資料についてはこちらをご覧ください。
総会資料→ZIPファイル
議事録→令和2年度総会議事録

 
3月1日の講習会は新型コロナウイルス感染を防ぐため、延期とさせていただきます。       2020年2月25日
   令和2年3月1日(日) 9:30〜15:30
バイオマテリアル工学研究会 講習会
【場所】:香川大学幸町キャンパス 研究交流棟6階 地域連携・生涯学習センター 第2講義室
     (高松市幸町1−1) 大学内案内図などはこちら
     ※お車でお越しの方は、付近のコインパーキングへ駐車するか、公共交通機関をご利用ください。
【講師】:尾ア 励 氏(カイロプラクティクコウダオフィス 神田鍼灸接骨院 院長)
     中本 ユミ子 氏(柔道整復師会協同組合 専務理事)
     掛川 寿夫 氏(香川大学創造工学部 教授)
【主題】:1,カイロプラクティク施術の実践講習;頚・肩部痛・腰部痛へのアプローチ
     2,整骨院の現状と今後について
      3,科学的に検証された健康に関する製品開発コンセプト
     
【概要】:本講習会では、高知市で32年前に神田鍼灸整骨院を開業され、以来、臨床現場において、実践で活きた手技を用いて結果を出すことを重視することにより、医療関係者からも多大に信頼されておられる尾崎励先生を講師にお迎えします。自由診療部門として、高知県に8店舗の整体院を開業されておられ、地域の人々を健康に導いておられます。また、プロの為の教室を開催し、総合手技療法のご指導も実施されておられます。
 本講習会では、実技を実践していただきますので、ご参加希望者は、筆記用具、タオル、ズボン着用でお願いします。特に、最新の頚・肩部痛及び腰部痛のカイロプラクティクの実践的アプローチを実施します。
  一方、今後の整骨院は、人々の健康維持を支える役割を担う重要な専門機関として、“科学的に検証された健康に関する製品”を学術的な立場から取り扱うビジネス展開を推進していくことが重要であると考えています。
 そこで、本講習会では、整骨院の現状と今後について、柔道整復師会協同組合理事の中本ユミ子様にご講演していただきます。また、その一環として、香川大学創造工学部先端材料科学領域の教授である掛川寿夫先生をお迎えし、“科学的に検証された健康に関する製品”についてわかりやすく紹介させていただきます。
 生体は、酸素を利用して呼吸することにより大量のエネルギーを生産する一方、取り込んだ酸素による酸化反応により、様々な酸化的ストレス障害を与えられています。特に、脂質は、酸素や活性酸素により酸化され、過酸化脂質や脂質アルデヒド(加齢臭原因物質および遺伝子毒性物質)を生成します。これらの物質は、生活習慣病や癌の発生及びエイジング現象に深く関与しています。酸化ストレス障害から身を守り、健康で美しく生きるためにはどうすれば良いのか?について紹介します。             
                          柔道整復師会協同組合 代表理事 木内 正和
                           香川大学創造工学部 教授 掛川 寿夫
   
   令和2年2月19日(水) 13:30〜17:30
   プロジェクトマネジメント学会四国支部総会・年次研究大会 参加者 35名
 ・会員総会 13:30〜14:00  ・年次大会 14:00〜17:30  ・懇親会 18:00〜
【場所】: 株式会社DynaxT 大会議室
【住所】: 香川県高松市林町2217番地6
   (アクセスマップ:https://goo.gl/maps/vcmUsUY4FxE2
【講師】: 佛圓 哲朗 氏 (香川大学 創造工学部教授)
【題目】:「30年後(2050年)のモビリティ社会に必要なもの」
【概要】:30年後(2050年)のモビリティ社会におけるCASE(Connect/Autonomous/Shared and Services/Electric)技術、特に自動運転技術と電動化を取り上げ、クルマの開発の歴史と連動した開発の裏話を紹介した後、自動運転技術を人間中心デザインの視点から再構成することによって、30年後の社会の変革に一石を投じる可能性について解説していただいた。
会員発表1(順不同)   
○演題     「プロジェクトマネジメントにおける適正な損益計上について」   
○発表者     岡 佳野 氏((株)STNet)   
○概要     工事進行基準の概要と不正会計事例の説明  
会員発表2(順不同)   
○演題     「MathPub2.0開発プロジェクトPM(大規模リモート分散開発)」   
○発表者     大和田 博道 氏((株)DynaxT)  
会員発表3(順不同)    
○演題     「プロジェクトの障害事例における発生原因と対策について(仮)」   
○発表者     岩尾 直樹 氏(仮)(中央コンピューター(株))
   
   令和2年1月31日(金) 14:30〜16:00
   光学計測技術交流グループ 講演会  参加者28名
【場所】:香川大学創造工学部 総合研究棟2階 6202教室
     (高松市林町2217-20)
※お車でお越しの方は学生用ゲートを開放しておきますので、そこから入構し、空いている場所へ駐車してください。
※なお、総合研究棟へは1階から入れません。あらかじめ2号館などから2階へ上がり、連絡通路を使って総合研究棟へ入館してください。

【講師】:木股 雅章 氏(立命館大学 理工学部機械学科 特別任用教授)
           高橋 幸弘 氏(北海道大学 大学院理学研究院 教授)
【題目】:「非冷却赤外線イメージセンサの基礎から応用」(木股氏)
     「超小型衛星とドローンによるリモートセンシングの展望」(高橋氏)
【概要】:赤外線イメージングは、物体が放射する赤外線を画像として捉える技術である。非冷却赤外線イメージセンサは、熱型検出器で赤外線を検出するデバイスで、室温で動作する。非冷却赤外線イメージセンサの性能は、これまでMEMS技術の高度化による熱コンダクタンス低減によって向上してきた。すでに画素ピッチは回折限界に近づき、解像度はフルハイビジョン相当に達している。ビジネス面でも、自動車搭載用赤外線ナイトビジョンシステムやスマートフォン用赤外線カメラなどを中心に市場拡大が見込まれている。
 本講演では、非冷却赤外線イメージセンサの基礎、開発動向を解説するとともに、車載赤外線ナイトビジョンシステムなど注目される応用を紹介する。(木股氏)
  現在人類は、大規模災害や食料問題、汚染、気候変動に伴う環境変動など、多くの地球規模の課題を抱えており、その解決のためには広域を高精度で把握する 技術の確立が急務である。これまで比較的大型の衛星や有人航空機がリモートセンシングにおける役割を担ってきたが、最近では50kg以下の超小型衛星やマルチコプターによって、低価格で機動力に富む、高頻度で目的に叶った計測を行うことが可能になってきた。一方で、小型軽量の飛翔体で、高い精度を達成するためには、観測装置の小型軽量化、そして低価格化が必須である。
  本講演では、私たちが展開する、スペクトル計測など新たなリモセン計測について紹介する。(高橋氏)
   
   令和元年12月13日(金) 14:00〜16:00
   低温乾燥農産食品研究会 講演会  参加者37名
【場所】:香川大学農学部キャンパス DS304教室(キャンパス内マップはこちら
     (木田郡三木町池戸2393)お車でお越しの方はこちらの臨時駐車場へ駐車してください。
【講師】:松浦 孝範 氏(滋賀医科大学 研究活動統括本部 研究戦略推進室 産学連携推進部門 特定専門業務職員 )
     大山 憲一 氏(香川県農政水産部水産課  漁業振興・流通グループ)
【題目】:講演1「食・農業分野における大規模産学連携の事例」(松浦氏)
     講演2「オリーブハマチの開発(仮題)」(大山氏)
【概要】:近年、産学官連携の研究開発において、ビジョン・ミッションを共有した産・学・官の機関が多 数参画する「オープンイノベーション型」のプロジェクトが形成されるケースが増えつつあります。
 この講演では、「食と健康」をキーワードとしたプロジェクトや、農産物の保存・流通・栽培技術に関するプロジェクトの事例として、講師が形成に関わった北海道大学の「『食と健康の達人』拠点」と関西大学の「食品の革新的保存・流通技術研究開発プラットフォーム」を紹介します。 (松浦氏)
 オリーブハマチとは、香川県産を主としたオリーブ葉の乾燥粉末を添加したエサを与えて飼育した養殖ハマチのことをいいます。現在、香川県産ハマチの2割がオリーブハマチとして出荷されています。オリーブハマチは、通常のエサを給餌したハマチに比べて血合肉の褐変の進行が抑制され、筋肉の脂質含量は低く、甘味、うま味が強い肉質に改善されます。  
  今回の講演では、オリーブハマチの開発経緯、研究成果、生産・流通の実態を紹介し、産官学の連携により誕生したブランド魚の現状と今後の課題についてお話します。(大山氏)
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