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技術交流協力会について
 技術交流協力会は、
 令和5年度末(令和6年3月31日)をもって解散することとなりました。
 
技術交流協力会(KING)の本組織は、
法人会員と個人会員から構成されており、その会費により活動しています。技術交流グループを立ち上げることにより、自社のニーズに合わせた技術動向、シーズの調査等を大学教員と協力して活動することができます。  
技術交流協力会(KING)ってなに? どんな構成なの? 会員のメリットは?
 

イベント情報

   令和6年2月22日(木)
   令和5年度 プロジェクトマネジメント学会 四国支部研究会
【時間】: 14:00〜16:00(受付開始:13:55〜) 
【場所】: オンライン開催
【定員): 40名
【講師】: 柴田 悠基 氏(香川大学創造工学部)
【題目】: 「産官学連携 芸術未来研究場のプロジェクト・マネジメント」
【概要】: 香川大学は2024年度から東京藝術大学と庵治の鎌野漁港に拠点を整備し、
      産官学連携による芸術未来研究場プロジェクトを発足します。
      芸術を軸に地方創生に取り組むプロジェクトの組織づくりや運営方法の
      事例を紹介します。
【参加費】: 技術交流協力会会員は無料
【問い合わせ】: プロジェクトマネジメント学会 四国支部
         https://www.spm.or.jp/committee/shikoku/
        (プロジェクトマネジメント学会HP:https://spm.or.jp/
   令和5年12月6日(水)
    低温乾燥農産食品研究  講演会
【時間】:15:00〜16:30(14:45開場) 
【場所】:香川大学三木町キャンパス(香川県木田郡三木町池戸2393)
      農学部DS棟3階(304講義室)(対面開催)
【講師】: 末澤 克彦 氏(Orchard&Technology株式会社 代表取締役)
【題目】:「果樹産業の新時代を〜知財、AI活用の実例紹介〜」
【概要】: 日本の果樹産業は高度な剪定技術や袋掛け栽培など「職人技」とも言える、
      世界でも類を見ないきめ細やかな技術体系をもとに、世界一の高品質な果実
      生産を誇ってきました。
      一方、職人=生産者の労働生産性は手間暇をかけたぶんだけ時給は上がら
      ず、後継者不足から産地の維持と経営承継に大きな課題を抱えています。
      「品質は落とさず生産性は上げる」ためにどうしたらよいか?私が行っている
      知財とAIを活かした実践事例をご紹介させていただきます。
      果樹産業の新時代をともに考える時間としましょう。
【参加費】:無料
【参加対象者】:会員に限らず、どなたでも参加OK
【お申込み】:下記URLまたはQRコードからお申込みください(〆切:12月4日(月))
       申込フォーム⇒https://www.spm.or.jp/committee/shikoku/ 
       
   令和5年11月7日(火)
   令和5年度 プロジェクトマネジメント学会 講演会 (参加者31名)
【時間】:16:00〜18:00(受付開始:15:45〜) 
【場所】:香川大学幸町キャンパス 研究交流棟6階 第1講義室(対面開催)
【講師】: 金 亨哲 氏(キム・ヒョンチョル)(株式会社ZENTech 代表取締役社長)
【題目】:「心理的安全性心理的柔軟なリーダーシップ、各社の事例について」
【概要】: 株式会社ZENTechは心理的安全性を中心にした組織開発・組織変革を
      サポートする企業です。
      日々の伴走や心理的安全性AWARDの開催によって、数百を超える
      心理的安全性づくりの事例を持っております。今回の講演・セミナーでは
      心理的安全性の基礎的な概念理解に加えて、企業団体がどのように
      心理的安全性を広げていっているのか、また、そのために必要なリーダー
      シップについて事例を用いながらお伝えし、皆様自体がどのように取り組む
      のか、その最初の1歩を考えることを目的にお話しします。

【参加費】:無料
【参加対象者】:「活発に意見交換できる組織・チームにしたいとお考えの方」、
        「ミーティングで意見が出ず困った経験がある方」など、
        どなたでも参加OK
【問い合わせ】:技術交流協力会 事務局
   令和5年10月31日(火)
   令和5年度 プロジェクトマネジメント学会四国支部 研究会 (参加者32名)
【時間】:14:00〜15:00(受付開始:13:30〜) 
【場所】: Zoomを使用し遠隔講演
【講師】: 大和田 昭邦 氏 (株式会社DynaxT)
【概要】: 生成AIについての考察、システムの構築においての活用方法について
     お話します。

      ・本研究会への参加で、ITコーディネーターのポイントを取得予定
      ・受講者へ受講証明書を発行(PDUは各自で申請)
【参加費】:PM学会会員、香川大学、技術交流協力会関係者は無料 その他の方は1,000円  
   (オンライン開催のため、会費のお支払い方法についてはご相談させてください)
【問い合わせ】:プロジェクトマネジメント学会 四国支部
        https://www.spm.or.jp/committee/shikoku/
        (プロジェクトマネジメント学会HP:https://spm.or.jp/
  令和5年10月24日(火) 
   海域環境保全技術交流グループ 現地見学会
【場所】:香川大学瀬戸内圏研究センター庵治マリンステーションおよび対象海域
     (高松市庵治町〜志度湾地先海域)
【内容】:アサリ浮遊幼生の分布および工魚礁周辺の生物調査
【概要】:瀬戸内海では、1980年代には有用二枚貝のアサリは豊富な漁獲量を
     誇っていました。しかし、近年の各種沿岸開発によるアサリ棲息地の喪
     失、流入負荷の増大による生育環境の悪化、不十分な資源管理、ナル
     トビエイによる食害などにより、その漁獲量は最盛期の約1/100にまで
     減少しています。アサリは重要な水産資源であるだけでなく、水質浄化
     機能も持つため、全国的に資源回復のための技術開発が求められて
     います。
     本見学会は、アサリ資源回復を目指すために、プランクトンネットによる
     アサリ浮遊幼生の採取によって対象海域のどの部分でアサリ浮遊幼生
     が着生しやすいのかを科学的に検討するために開催するものです。
     また、水中ドローンによる人工魚礁周辺の魚類の蝟集状況も調査します。
     昨年の調査に続く第5回の見学会です。興味のある方は、奮ってご参加
     ください。ライフジャケットは用意します。
     令和5年7月11日(火)
   令和5年度技術交流協力会総会(参加者27名)
【場所】:香川大学 イノベーションデザイン研究所(香川県高松市番町4丁目8−27)
      (一部Microsoft Teamsを使用した遠隔会議形式)
【議事等】:総会(14:15〜15:00)
        1) 令和4年度事業報告
        2) 令和4年度決算報告および監査報告
        3) 役員変更について
        4) 解散の検討について
        5)令和5年度事業計画(案)
        6) 令和5年度予算(案)
        7) 会則の改正等について

総会資料はこちら
議事録はこちら
    令和5年6月22日(木)
   プロジェクトマネジメント学会四国支部 研究会 (参加者18名)
【時間】:13:00〜14:00 
【場所】: Zoomを使用し遠隔講演
【講師】: 竹内 謙善 氏 (香川大学 創造工学部 講師)
【題目】:「発言回数を把握するためのタブレットソフトウェアの開発」
【概要】: 大学における初年次教育において,学生の積極的な挙手と発言を促す
     ことは特にコミュニケーション能力育成 の観点で重要である。
     しかしながら,学生が活発に挙手と発言を繰り返す講義を構築するのは,
     一般的に教員のスキルに大きく依存し,教育経験の浅い教員には難しい
     と考えられている。教育経験の浅い教員にとって特に大きな障壁となるの
     は挙手した学生を素早く指名し,その学生の発言回数を正確にカウントす
     ることだと考えられる.筆者はそのような行動を補助するためのタブレット
     ソフトウェアを教育経験豊富な教員と共に開発した.
     本講演では,そのようなソフトウェアを開発するに至った経緯とそれにより
     得られた成果について報告する.

【参加費】:PM学会会員、香川大学、技術交流協力会関係者は無料
       その他の方は1,000円  
 (オンライン開催のため、会費のお支払い方法についてはご相談させてください)
   令和5年2月22日(水)
   プロジェクトマネジメント学会四国支部 研究会 (参加者31名)
【時間】:14:00〜16:00 
【場所】: Zoomを使用し遠隔講演
【講師】: 荒川 雅生 氏 (香川大学 創造工学部 教授)
【題目】:「言葉によるエンジニアリング」
【概要】: 香川大学に創造工学部が誕生して、造形メディアデザインコースができて、
     デザイン思考を中心にした教育を行いました。この5年間で今までの工学部
     とどのような変化ができたかをご説明します。
     また、「言葉によるエンジニアリング」はコース設置当時からの目標でした。
     一般に製品の評価は「言葉」によって行われます。エンジニアリングは
     「数字」で行われます。このギャップをどうつないでいくかが課題でした。
     言葉によるエンジニアリングとして色の選別、言葉の関係性について
     解説します。
【会員発表】
【講師】:吉永 好美氏
    (株式会社STNet 情報システム本部 ソリューション統括部 品質管理課)
【題目】:「SI事業における品質マネジメントシステムの定着化を支援する
      品質管理ツールの構築」
【概要】:当社は、様々なISOマネジメントシステムの認証を得ており、特に、SI事
     業において、ISO9001(品質マネジメントシステム:QMS)は、顧客に提供
     する製品・サービス品質を継続的に向上させていくことを目的とした規格
     として重要な位置づけとなっている。
     このため、QMSへの更なる定着化を図りシステム開発や保守プロジェクト
     の更なる品質向上を目指して、新たな品質管理ツールを導入したことから、
     これをご紹介する。

 ・本研究会への参加で、ITコーディネーターのポイントが取得予定です。
 ・以前まで発行しておりました「PDU証明書」につきまして現在、PM学会本部のPMI
  認定制度変更に伴う手続き実施中につき、従来の証明書の発行が出来ない状況と
  なっております。
  その代わりといたしまして、「受講証明書」を発行する予定です。 受講証明書を
  もとに個人でPMIに申請可能となりますので、ご理解の程、よろしくお願いします。
【参加費】:PM学会会員、香川大学、技術交流協力会関係者は無料
      その他の方は1,000円  
  (オンライン開催のため、会費のお支払い方法についてはご相談させてください)
   令和4年12月9日(金)
   光学計測技術交流グループ講演会 (参加者17名)
【時間】:15:30〜17:00 (受付開始:15:00〜)
【会場】: 香川大学林町キャンパス 総合研究棟 5階 6506教室
【講師】:牧 敦 氏(株式会社 日立製作所 基礎研究所)
【題目】:「心にひびくデザイン 脳機能計測技術から応用脳科学まで」
【概要】: 地球温暖化・COVID-19・地域紛争など,増え続ける人起点の 地球規模的
     な問題と、社会基盤化する高度な自律的技術との共生は人類にとって生存
     に関わる大きな課題である。両者に必要なのは、より深い人への理解とその
     知の活用である。本講演では、これまで進めてきた光による脳機能計測技
     術の紹介と、さらに、脳神経科学に基づき、より良い心的価値を提供するた
     めの環境設計(デザイン)の方法論と実践をご紹介し、子供たちのための未
     来をテーマとして議論を深めたい。
【お申込み】:末尾に付いているアドレスへ返信していただくか、
       チラシ内のフォームからお申込みください。
       チラシはこちら
   
   令和4年10月28日(金)
   低温乾燥農産食品研究会 (参加者42名)
【時間】:15:00〜16:30 (受付開始:14:30〜)
【会場】: 香川大学農学部キャンパスDS304室
【講師】:小川 雄二 氏
(桜花学園大学副学長・名古屋短期大学教授   名古屋短期大学付属幼稚園長)
【題目】:「楽しく食べる食育ー子どもが野菜を好きになる秘伝の技ー」
【概要】:「食育」が注目されています。
     食育の基本を押さえた上で、食育で子どもたちの どんな力が伸びていくの
     かについてお話します。子どもの食育でもっとも大切なことは「楽しく 食べ
     ること」です。子どもたちが楽しく食べるために、嗜好や食欲のしくみをお話
      し、野菜を好きになるための工夫をご紹介します。
     講演内容は次の通りです。
      (1)食育は「子育て・教育」の基礎、
      (2)五感で楽しむ「食育」が脳を育てる、
      (3)食育で目指したい子どもの姿とは、
      (4)好きなもの食べたいものを増やす、
      (5)おなかのすくリズムをつくる、
      (6)子どもの食育6つの工夫、
      (7)楽しく食べる食育で「心」を育てる、
      (8)食育で育む「自己肯定感」と「生きる力」
   
   令和4年10月26日(水)
   プロジェクトマネジメント学会四国支部 研究会(参加者17名)
【時間】:14:00〜15:30 (受付開始:13:30〜)
【場所】: Zoomを使用し遠隔講演
【講師】: 向井 雅幸 氏 (株式会社DynaxT)
【題目】:「失敗に学ぶ」
【概要】: 弊社で起こったあるプロジェクトの失敗をもとに改善の取り組みについて
     紹介します。 
     失敗の原因となった、プロジェクト計画書の重要性と計画の失敗、開発標準
     への理解不足の2点について、今後取り組むべき改善をご紹介いたします。
   
   令和4年8月24日(水)
  海域環境保全技術交流グループ 現地見学会(参加者18名) 
【場所】:高松市庵治町〜さぬき市志度湾地先
【内容】:第5回アサリ浮遊幼生の分布調査
【概要】:本見学会は、 令和4年度技術交流研究会現地見学会(海域環境改善グルー
     プ)として、有用二枚貝であるアサリ資源回復を目指すために、プランクト
     ンネットによるアサリ浮遊幼生の採取によって対象海域(昨年度同様に高松
     市庵治町〜さぬき市志度湾地先海域)のどの部分でアサリ浮遊幼生が着生
     しやすいのかを科学的に検討するために、一般市民を対象として開催した。
      また、 海底の状況について潜水調査を実施し、藻場の現況と修復方法に
     ついて解説した。

     見学会は、船舶を使用し、密集した状況を避け、2班に分けて実施した。
     当日は天候にも恵まれ、参加者は8名であった。

 
   令和4年6月29日(水)
   プロジェクトマネジメント学会四国支部 研究会(参加者16名)
【時間】:14:00〜15:30 (受付開始:13:30〜)
【場所】: Zoomを使用し遠隔講演
【講師】: 勝又 暢久氏(香川大学 創造工学部 レジリエンスデザイン領域 准教授)
【題目】:「マインドマップを用いた学習効果の見える化についての検討」
【概要】: 本学で行っているDRI教育の一環として、講演者はロジカル思考演習を
     担当している。講義前はその名称から抵抗感や難しいという印象を持っ
     ている学生が多数であるが、講義中から講義後の感想、アンケートから
     は肯定的な意見が多数となる。そのような状況の中、学習効果を定量的
     に評価できる方法を検討している。今回は、マインドマップによる学習方
     法について、実例を交えてご紹介する。
   
   令和4年6月29日(水)
   令和4年度技術交流協力会総会・講演会(参加者24名)
【場所】:Microsoft Teamsによる遠隔会議
【議事等】:1,総会(14:15〜14:55)
        1) 令和3年度事業報告
        2) 令和3年度決算報告および監査報告
        3) 役員改選について
        4) 令和4年度事業計画(案)
        5) 令和4年度予算(案)
      2,講演会 (15:00〜16:00)
【題目】:「異文化から学ぶ!〜文化は違っても“人”が大事なことは世界共通です。
       異文化との交流は多くの気づきの機会を与えてくれます。〜」 
【講師】:石原 淳也 氏
     (香川大学 特命教授 産学連携・知的財産センター 研究インテグリティ担当)
※今年度も会員各位にはご参集いただかず、Web会議形式で開催いたしました。
総会資料はこちら
議事録はこちら
   
    令和4年2月25日(金)
   プロジェクトマネジメント学会四国支部 研究会
【時間】:14:00〜17:00 
【場所】: Zoomを使用し遠隔講演
【講師】: 山中 隆 氏 (香川大学 創造工学部 教授)
【題目】:「オンラインでのディスカッションを活発にするための工夫」
【概要】:オンラインでのディスカッションを活発にするための授業での工夫やコ
      ミュニケーションの特徴、注意点について、対面クラスの状況と比較し
      ながら紹介いたします。
      クラスはもとより企業でのチーム活動においても重要な「心理的安
      全性」を高める工夫についても議論させていただければと思っています。
【発表1】
【講師】:根来 隆 氏(中央コンピューター株式会社 ソリューション技術部 部長)
【題目】:「IT技術を活用した生産現場の効率的な運用について」
【概要】:生産現場ではたゆまぬカイゼンの気運があるかと思いますが、IT技
     術を活用することでさらに効率化を促進することができます。
      当社で手掛けた実例をベースにご紹介します。
【発表2】
【講師】:神坂 誠司 氏(株式会社STNet 電力ソリューション第2部 部長)
【題目】:「モバイル端末を活用した業務システム構築プロジェクト事例」 
【概要】:モバイル端末を活用した業務システム構築プロジェクトの事例紹介
     をいたします。
     本プロジェクトは、業務毎に使い分けていた3種類の端末機能を一つ
     のモバイル端末に統合するプロジェクトでした。
     新たに通信機能や業務支援機能を搭載し、モバイル端末の位置情報
     や現場写真を地図上で共有する機能を追加しました。本プロジェクト
     の特徴や制約に対するテスト品質確保・スケジュール遵守等の取り組
     みをご紹介いたします。

 ・本研究会への参加で、ITコーディネーターのポイントが取得予定です。
 ・以前まで発行しておりました「PDU証明書」につきまして現在、PM学会本部
  の PMI認定制度変更に伴う手続き実施中につき、従来の証明書の発行が
  出来ない状況と なっております。
  その代わりといたしまして、「受講証明書」を発行する予定です。 受講証明
  書をもとに個人でPMIに申請可能となりますので、ご理解の程、よろしくお願
  いします。
【参加費】:PM学会会員、香川大学、技術交流協力会関係者は無料
      その他の方は1,000円
 (オンライン開催のため、会費のお支払い方法についてはご相談させてください)
  過去のイベント情報はこちら
 
 
 
 

 
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