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技術交流協力会について
技術交流協力会(KING)の本組織は、
法人会員と個人会員から構成されており、その会費により活動しています。技術交流グループを立ち上げることにより、自社のニーズに合わせた技術動向、シーズの調査等を大学教員と協力して活動することができます。  
技術交流協力会(KING)ってなに? どんな構成なの? 会員のメリットは?
 

イベント情報

   
   令和5年2月22日(水)
   プロジェクトマネジメント学会四国支部 研究会
【時間】:14:00〜16:00 
【場所】: Zoomを使用し遠隔講演
【講師】: 荒川 雅生 氏 (香川大学 創造工学部 教授)
【題目】:「言葉によるエンジニアリング」
【概要】: 香川大学に創造工学部が誕生して、造形メディアデザインコースができて、デザイン思考を中心にした教育を行いました。この5年間で今までの工学部とどのような変化ができたかをご説明します。
 また、「言葉によるエンジニアリング」はコース設置当時からの目標でした。 一般に製品の評価は「言葉」によって行われます。エンジニアリングは「数字」で行われます。このギャップをどうつないでいくかが課題でした。 言葉によるエンジニアリングとして色の選別、言葉の関係性について解説します。

【会員発表】
【講師】: 吉永 好美氏(株式会社STNet 情報システム本部 ソリューション統括部 品質管理課)
【題目】:「SI事業における品質マネジメントシステムの定着化を支援する品質管理ツールの構築」
【概要】:当社は、様々なISOマネジメントシステムの認証を得ており、特に、SI事業において、ISO 9001(品質マネジメントシステム:QMS)は、顧客に提供する製品・サービス品質を継続的に向上させていくことを目的とした規格として重要な位置づけとなっている。
 このため、QMSへの更なる定着化を図りシステム開発や保守プロジェクトの更なる品質向上を目指して、新たな品質管理ツールを導入したことから、これをご紹介する。

・本研究会への参加で、ITコーディネーターのポイントが取得予定です。
・以前まで発行しておりました「PDU証明書」につきまして現在、PM学会本部の PMI認定制度変更に伴う手続き実施中につき、従来の証明書の発行が出来ない状況と なっております。 その代わりといたしまして、「受講証明書」を発行する予定です。 受講証明書をもとに個人でPMIに申請可能となりますので、ご理解の程、よろしくお願いします。
【参加費】:PM学会会員、香川大学、技術交流協力会関係者は無料   その他の方は1,000円  
 (オンライン開催のため、会費のお支払い方法についてはご相談させてください)

【プロモーションコード 】 PM2023S0222(お申込みの際お知らせください)

【お問合せ・お申込み】
  プロジェクトマネジメント学会 四国支部
  香川大学創造工学部
  荒川研究室内 PM学会四国支部事務局
  Email:spm_shikoku@spm.or.jp
  HP:https://www.spm.or.jp/committee/shikoku/
  PM学会HP:https://spm.or.jp/
   令和4年12月9日(金)
   光学計測技術交流グループ講演会 (参加者17名)
【時間】:15:30〜17:00 (受付開始:15:00〜)
【会場】: 香川大学林町キャンパス 総合研究棟 5階 6506教室
【講師】:牧 敦 氏(株式会社 日立製作所 基礎研究所)
【題目】:「心にひびくデザイン 脳機能計測技術から応用脳科学まで」
【概要】: 地球温暖化・COVID-19・地域紛争など,増え続ける人起点の 地球規模的な問題と、社会基盤化する高度な自律的技術との共生は人類にとって生存に関わる大きな課題である。両者に必要なのは、より深い人への理解とその知の活用である。本講演では、これまで進めてきた光による脳機能計測技術の紹介と,さらに,脳神経科学に基づき、より良い心的価値を提供するための環境設計(デザイン)の方法論と実践をご紹介し、子供たちのための未来をテーマとして議論を深めたい。
【お申込み】:末尾に付いているアドレスへ返信していただくか、チラシ内のフォームからお申込みください。
チラシはこちら
   
   令和4年10月28日(金)
   低温乾燥農産食品研究会 (参加者42名)
【時間】:15:00〜16:30 (受付開始:14:30〜)
【会場】: 香川大学農学部キャンパスDS304室
【講師】:小川 雄二 氏(桜花学園大学副学長・名古屋短期大学教授   名古屋短期大学付属幼稚園長)
【題目】:「楽しく食べる食育ー子どもが野菜を好きになる秘伝の技ー」
【概要】:「食育」が注目されています。
食育の基本を押さえた上で、食育で子どもたちの どんな力が伸びていくのかについてお話します。子どもの食育でもっとも大切なことは「楽しく 食べること」です。子どもたちが楽しく食べるために、嗜好や食欲のしくみをお話し、野菜を 好きになるための工夫をご紹介します。講演内容は次の通りです。
(1)食育は「子育て・教育」の基礎、
(2)五感で楽しむ「食育」が脳を育てる、
(3)食育で目指したい子どもの姿とは、
(4)好きなもの食べたいものを増やす、
(5)おなかのすくリズムをつくる、
(6)子どもの食育6つの工夫、
(7)楽しく食べる食育で「心」を育てる、
(8)食育で育む「自己肯定感」と「生きる力」
   
   令和4年10月26日(水)
   プロジェクトマネジメント学会四国支部 研究会(参加者17名)
【時間】:14:00〜15:30 (受付開始:13:30〜)
【場所】: Zoomを使用し遠隔講演
【講師】: 向井 雅幸 氏 (株式会社DynaxT)
【題目】:「失敗に学ぶ」
【概要】: 弊社で起こったあるプロジェクトの失敗をもとに改善の取り組みについて紹介します。
 失敗の原因となった、プロジェクト計画書の重要性と計画の失敗、
 開発標準への理解不足の2点について、今後取り組むべき改善をご紹介いたします。
   
   令和4年8月24日(水)
  海域環境保全技術交流グループ 現地見学会 参加者18名 
【場所】:高松市庵治町〜さぬき市志度湾地先
【内容】:第5回アサリ浮遊幼生の分布調査
【概要】:本見学会は、 令和4年度技術交流研究会現地見学会(海域環境改善グループ) として、 有用二枚貝であるアサリ資源回復を目指すために、 プランクトンネットによるアサリ浮遊幼生の採取によって対象海域(昨年度同様に高松市庵治町〜さぬき市志度湾地先海域)のどの部分でアサリ浮遊幼生が着生しやすいのかを科学的に検討するために、 一般市民を対象として開催した。 また、 海底の状況について潜水調査を実施し、 藻場の現況と修復方法について解説した。
見学会は、 船舶を使用し、 密集した状況を避け、2班に分けて実施した。当日は天候にも恵まれ、 参加者は8名であった。当日は天候にも恵まれ、参加者は18名であった。
 
   令和4年6月29日(水)
   プロジェクトマネジメント学会四国支部 研究会(参加者16名)
【時間】:14:00〜15:30 (受付開始:13:30〜)
【場所】: Zoomを使用し遠隔講演
【講師】: 勝又 暢久 氏 (香川大学 創造工学部 レジリエンスデザイン領域 准教授)
【題目】:「マインドマップを用いた学習効果の見える化についての検討」
【概要】: 本学で行っているDRI教育の一環として、講演者はロジカル思考演習を担当している。講義前はその名称から抵抗感や難しいという印象を持っている学生が多数であるが、講義中から講義後の感想、アンケートからは肯定的な意見が多数となる。そのような状況の中、学習効果を定量的に評価できる方法を検討している。今回は、マインドマップによる学習方法について、実例を交えてご紹介する。
   
   令和4年6月29日(水)
   令和4年度技術交流協力会総会・講演会(参加者24名)
【場所】:Microsoft Teamsによる遠隔会議
【議事等】:1,総会(14:15〜14:55)
        1) 令和3年度事業報告
        2) 令和3年度決算報告および監査報告
        3) 役員改選について
        4) 令和4年度事業計画(案)
        5) 令和4年度予算(案)
      2,講演会
       【題目】:「異文化から学ぶ!〜文化は違っても“人”が大事なことは世界共通です。 異文化との交流は多くの気づきの機会を与えてくれます。〜」  (15:00〜16:00)
       【講師】:石原 淳也 氏
       (香川大学 特命教授 産学連携・知的財産センター 研究インテグリティ担当)
※今年度も会員各位にはご参集いただかず、Web会議形式で開催いたしました。
総会資料はこちら
議事録はこちら
   
    令和4年2月25日(金)
   プロジェクトマネジメント学会四国支部 研究会
【時間】:14:00〜17:00 
【場所】: Zoomを使用し遠隔講演
【講師】: 山中 隆 氏 (香川大学 創造工学部 教授)
【題目】:「オンラインでのディスカッションを活発にするための工夫」
【概要】:オンラインでのディスカッションを活発にするための授業での工夫やコミュニケーションの特徴、注意点について、対面クラスの状況と比較しながら紹介いたします。
クラスはもとより企業でのチーム活動においても重要な「心理的安全性」を高める工夫についても議論させていただければと思っています。
【発表1】
【講師】:根来 隆 氏(中央コンピューター株式会社 ソリューション技術部 部長)
【題目】:「IT技術を活用した生産現場の効率的な運用について」
【概要】:生産現場ではたゆまぬカイゼンの気運があるかと思いますが、IT技術を活用することでさらに効率化を促進することができます。 当社で手掛けた実例をベースにご紹介します。
【発表2】
【講師】:神坂 誠司 氏(株式会社STNet 電力ソリューション第2部 部長)
【題目】:「モバイル端末を活用した業務システム構築プロジェクト事例」 
【概要】:モバイル端末を活用した業務システム構築プロジェクトの事例紹介を致します。   
本プロジェクトは、業務毎に使い分けていた3種類の端末機能を一つのモバイル端末に統合するプロジェクトでした。   
新たに通信機能や業務支援機能を搭載し、モバイル端末の位置情報や現場写真を地図上で共有する機能を追加しました。本プロジェクトの特徴や制約に対するテスト品質確保・スケジュール遵守等の取り組みをご紹介致します。

・本研究会への参加で、ITコーディネーターのポイントが取得予定です。
・以前まで発行しておりました「PDU証明書」につきまして現在、PM学会本部の PMI認定制度変更に伴う手続き実施中につき、従来の証明書の発行が出来ない状況と なっております。 その代わりといたしまして、「受講証明書」を発行する予定です。 受講証明書をもとに個人でPMIに申請可能となりますので、ご理解の程、よろしくお願いします。
【参加費】:PM学会会員、香川大学、技術交流協力会関係者は無料   その他の方は1,000円  
 (オンライン開催のため、会費のお支払い方法についてはご相談させてください)
   
   令和3年11月30日(火)
   産業廃棄物リサイクル研究会 現地見学会 参加者5名 
【場所】:土佐グリーンパワー(株)(高知市仁井田新築4354)
【内容】:現地見学会
【概要】:産業廃棄物リサイクル研究会の令和3年度見学会として,木質バイオマス発電事業に取り組む土佐グリーンパワー(株)土佐発電所を訪問し,特に当発電所から排出される燃え殻の物性やリサイクルの現状について情報を収集した。屋内での説明を約40分受けた後,屋外にある土佐発電所を徒歩で見学する予定であったが,豪雨に見舞われたために,車中から外観を見るのみとなった。

   令和3年10月24日(日)
  海域環境保全技術交流グループ 現地見学会 参加者8名 
【場所】:高松市庵治町〜さぬき市志度湾地先
【内容】:第4回アサリ浮遊幼生の分布調査
【概要】:本見学会は、 令和3年度技術交流研究会現地見学会(海域環境改善グループ) として、 有用二枚貝であるアサリ資源回復を目指すために、 プランクトンネットによるアサリ浮遊幼生の採取によって対象海域(昨年度同様に高松市庵治町〜さぬき市志度湾地先海域)のどの部分でアサリ浮遊幼生が着生しやすいのかを科学的に検討するために、 一般市民を対象として開催した。 また、 海底の状況について潜水調査を実施し、 藻場の現況と修復方法について解説した。
見学会は、 船舶を使用し、 密集した状況を避け、2班に分けて実施した。当日は天候にも恵まれ、 参加者は8名であった。当日は天候にも恵まれ、参加者は8名であった。
 
     令和3年10月20日(木)
   プロジェクトマネジメント学会四国支部 研究会 参加者18名
 
【場所】: Zoomを使用し遠隔講演
【講師】: 平見 尚隆 氏 (香川大学 創造工学部 教授)
【題目】:「大学におけるQC的ものの見方考え方の教育活動」
   
   令和3年8月1日(日)13:00〜15:30
   バイオマテリアル工学研究会 講習会 参加者31名
【場所】:香川大学 地域連携・生涯学習センター第1講義室
     (高松市幸町1−1 研究交流棟6階)
 【講師】:松本洋明(創造工学部教授)、上村 忍(創造工学部教授)、
       宮川勇人(創造工学部准教授)、掛川寿夫(創造工学部教授)
【テーマ】:「先端マテリアル科学コースにおける革新的な材料(マテリアル)開発研究」
【概要】:革新的な材料(マテリアル)の開発が、ヒトの生活に大きな進歩をもたらします。
ノーベル賞の技術の多くは、材料に関する研究から発見され実用化されています。
本講座では、香川大学創造工学部先端マテリアル科学コースで実施されている革新的な
材料(マテリアル)の開発研究の一部について紹介します。 本講座を通じて、香川大学創造
工学部先端マテリアル科学コースの魅力を知っていただき、皆様の将来の進路を考える一つ
のきっかけとしていただけたら幸いです。

【タイトル】:
@香川大学創造工学部 先端マテリアル科学コースの紹介;上村 忍
A金属材料って?-縁の下の力持ちー;松本洋明
B電子デバイス材料(半導体・磁性体)〜モーターやスマフォの中は?;宮川勇人
C生体材料を使って建築環境の鉄鋼構造物腐食を防ぐことができるか?;掛川寿夫
   令和3年6月28日(月)
   令和3年度技術交流協力会総会・講演会
【場所】:Microsoft Teamsによる遠隔会議
【議事等】:1,総会(14:15〜14:55)
        1) 令和2年度事業報告
        2) 令和2年度決算報告および監査報告
        3) 役員改選について
        4) 令和3年度事業計画(案)
        5) 令和3年度予算(案)
       2,講演会
        【題目】:「足るを知るイノベーション」(15:00〜16:00)
        【講師】:城下 悦夫 氏(香川大学副学長 産学官連携特命担当)
※今年度も会員各位にはご参集いただかず、Web会議形式で開催いたしました。
総会資料→こちら
議事録→こちら

   令和3年3月6日(土)13:00〜15:00 
   バイオマテリアル工学研究会 講習会 参加者6名
【場所】:香川大学幸町キャンパス 研究交流棟6階 地域連携・生涯学習センター 第1講義室
     (高松市幸町1−1) 大学内案内図などはこちら
     ※お車でお越しの方は、付近のコインパーキングへ駐車するか、公共交通機関をご利用ください。
【講師】:掛川 寿夫 氏(香川大学創造工学部 教授)
【主題】:科学的に検証された健康に関する製品開発コンセプト
チラシはこちら

 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

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