技術をつなぐ
未来へつなげる

四国で唯一のナノテク研究支援機関が
マテリアル研究開発を先導

  • 設備・機器の共用化から、データ利活用を含む新たな共用化へ

    About us

     本機関では、シリコン・樹脂などの様々な材料を用いた任意の不定形から4インチ基板までの微細加工を行う前・後工程の一連の製造装置と、その評価装置を揃えており、かつ最先端のナノマイクロ加工やデバイス集積化に必要な基盤技術を保有しています。
     また、装置操作・補助を行う専門技術人材、さらに新たなサービスであるデータ登録・共用に対応するデータエンジニアを配備し、これらの人材が本学教員を含む大学の研究者の皆様、企業等で研究開発に携われる皆様方に対し、デバイス開発・評価を様々な形態で支援しています。
     初めての装置のご利用希望においては、本学教員による無料相談を受けることができます。

    データを収集・蓄積し、データ駆動型研究開発を支える

    What is ARIM?

     マテリアル先端リサーチインフラ(ARIM)では、装置共用によって得られたデータは、装置利用者の許可を得た上で、データを利用する方々が利活用されやすいような形に整えられ、センターハブ機関(物質・材料研究機構)のデータ中核拠点に蓄積されます。
     蓄積されたデータは、装置利用者ご自身のデータ整理や解析にご利用いただくとともに、一定の公開猶予期間後、カタログ化され、データ共用サービスで公開されます。それにより、蓄積されたデータを利用したデータ駆動型研究開発を支えます。

    設備から創出されたデータはセキュアな環境で共有・活用される

    データを利用し、
    イノベーションを創出する

    Value Creation

     蓄積されたリアルな実験ビッグデータは様々なマテリアル・デバイス・システムの研究開発に活用され、データ駆動型研究開発の可能性を広げます。

    蓄積されたデータは様々な研究やシステムに活用される

    身近なものに、データは宿る

     スマートフォンなど、私たちが普段日常で扱っているものにも、さまざまなデータが収集・蓄積されています。
     私たちが潤いのある生活をするために、それらのデータを活かすのと同じような意味で、共用設備・機器から取得される実験データを「データ収集~利活用の好循環」によって、研究開発を通じて今までにない新たな価値を創出し、更にはそれによる豊かな社会基盤の創成へと、利用者の皆様方と共に繋げていきたいと思います。

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