2026年02月05日

R8.2.19(木)令和7年度『平原和朗地震学講座Ⅱ』第3,4回講義を開催します

南海トラフ巨大地震の今後30年での発生確率について、新たな議論が起きています。どういった議論でしょう?
地震の基礎知識から近年の地震の解説に加えて、こういった南海トラフの発生確率の議論、および南海トラフ臨時情報、北海道・三陸沖後発地震注意情報などについての解説を通して、自治体職員の防災業務に役立てていただくことを目的に本講座を開催します。
※一般の方もご参加いただけます。

『平原和朗地震学講座Ⅱ~自治体職員向けの地震学のすすめ~』

  第3回テーマ「南海トラフの地震活動の長期評価(第二版)その後30年発生確率の見直し」
  第4回テーマ「南海トラフ巨大地震を巡る中央防災会議の動き~南海トラフ地震臨時情報とは~」

 日 時:令和8年2月19日(木)第3回 10:30~12:00
                      第4回 13:00~14:30

 場 所:香川大学幸町キャンパス 研究交流棟6階 第2講義室
        (香川県高松市幸町1-1)
       ※Zoomによるオンライン同時開催

詳細につきましては、pdfアイコンこちらをご覧ください。

CSMRC