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2019年8 月に『倉田貞美著作集』が発刊されたのを機に、香川大学創立70周年記念事業の一つとして開催。倉田貞美氏(1908-1994)は、香川大学教授を長く務め、多くの学生を指導する一方で、生涯にわたり漢文学、特に清代末期から中華民国時代に至るまでの漢詩人の作品と時代背景を研究。香川大学では、学芸学部長、教育学部長を経て、1970年に第五代学長に就任。倉田博士の研究テーマである、清代末期から中華民国時代に至るまでの漢詩人の作品と時代背景だけではなく、倉田博士の学生時代から、香川大学学長として3 年間の任期を務め終えられるまでの「研究者であり続ける姿勢」「教育者に必要な資質」、そして学生運動の嵐の中で「大学の矜恃を守り抜くための人間性」とは何かを紹介しました。
特別展実行委員会:寺林 優(香川大学博物館長、香川大学創造工学部教授) 井上 幸恵(香川大学博物館)古橋 紀宏(香川大学教育学部准教授)田山 泰三(全国漢文教育学会評議員)