2026年05月21日
2026年5月21日(木)、アジア・アメリカ異文化交流短期プログラム2026に参加しているコロラド州立大学の学生7名が、Chisato Nii Steele講師とともに、本学の和田インターナショナルオフィス長を表敬訪問しました。
本学とコロラド州立大学は学術国際交流協定を締結しており、教育学部を中心に活発な交流が続いています。今回来日した学生たちは、5週間にわたって日本に滞在し、本学の授業に参加しながら、讃岐漆芸美術館や丸亀城、小豆島といった県内名所の散策や附属坂出小中学校への訪問を予定しています。
表敬訪問では、和田インターナショナルオフィス長より、これまで続いてきたコロラド州立大学との交流について触れながら、日本語学習のみならず、瀬戸内の豊かな自然や地域文化を体験し、長く続く友好関係を築いて欲しいと伝えられました。
当日は、教育学部より高木副学部長とバテン教授、インターナショナルオフィスからはケンパー特命助教が参加し、日本語も交えながら自己紹介や意見交換が行われました。
今後も、両大学間で教職員や学生間の交流がますます推進されることが期待されます。