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今回の特別展を企画した「瀬戸内地域医療LAB(通称:ちいらぼ)は、香川大学医学部生によるサークルで、学生が持っている「地域のためになにかしたい」という思いを実現させることを目的に、20名弱が参加して活動しています。ホスピタルアートとは、アートの力で病院をより快適な空間とする試みです。「ちいらぼ」では、令和5年度香川大生の夢チャレンジプロジェクト採択事業として、小児病棟に入院している子どもたちや地域の子どもたちと一緒に作品をつくる活動をし、博物館特別展「ホスピタルアートプロジェクト~リレーで繋ぐ大きな木~」では、行ったワークショップの作品に加え、子どもたちの作品づくりの様子や感想などの活動を紹介しました。今年度行っている「ホスピタルアートプロジェクト~未来を描いて繋がるすごろく~」の活動を香川大学博物館特別展で紹介しました。