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和田邦坊(1899-1992)は、時事漫画家、小説家、農業学校の教員、讃岐民芸館の初代館長、デザイナー、商業プロデューサー、画家など多彩な活躍をし、どの時代のどの分野に注目しても興味関心が尽きない人物。邦坊が十八番だと自負していたパッケージデザインに加え、晩年まで画家として描き続けた絵画作品や画材道具、旧宅で愛蔵されていた文房具や玩具などの小物類も初公開。令和の時代まで話題が尽きない《成金栄華時代》も、立体造形ライトや3Dプリンターで制作されたフィギアとして紹介。さらに香川大学創造工学部「AI邦坊プロジェクト」の成果物も公開