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香川県三木町出身で香川大学農学部の前身校である香川県立農林学校を卒業した三木茂博士が、ヒノキ科に属するセコイアやタクソディウム(ヌマスギ)とされてきた化石が新属であることを発見し「メタ(後の)セコイア」と命名してから2021年で80年を迎え、三木茂博士の生誕120年になることを記念して開催。「生きている化石」の代表とも呼ばれるメタセコイアの植物形態学的な特徴を解説するとともに、三木茂博士の生い立ちからメタセコイアの化石の発見、そしてその普及にいたるまでの経緯、三木茂博士の偉大な功績について紹介。大阪市立自然史博物館所蔵の三木茂博士が採集・研究したメタセコイア化石やプレパラート標本(大阪市指定文化財)などのほか、国立科学博物館、さぬき市雨滝自然科学館、香川県立五色台少年自然センター、三木茂博士資料館から借用した展示品ならびにデータから作成したパネル等を展示。