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現在、世界では人口増加の一途を辿り、将来の食糧不足が危惧されています。そこで注目されているのが昆虫食です。昆虫食は、SDGs(持続可能な開発目標)の17のゴールのうち「気候変動」「飢餓」の他、いくつもの目標を解決すると考えられています。 しかし、従来の昆虫食は、『昆虫を「直接」食べる』のが一般的でしたが、その見た目や独特の風味に抵抗がある人が多く、日本ではその文化はあまり浸透していません。 そこに一石を投じるのが、本特別展で紹介する「間接的昆虫食」です。「間接的昆虫食」とは、昆虫を飼料として家畜に与え、その家畜から得られた食料を人間が食べるというものです。「間接的昆虫食」は、今までの昆虫食の問題を解決するとともに、世界を飢餓から救う存在になると確信しています。 本展では、将来の食糧不足の解決策として注目を浴びている昆虫食について、さらにあまり知られていない「新しい」世界についての紹介をLieto Ottimoの活動内容とともに展示します。
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