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香川大学教育学研究科大学院生の持ち込み企画である本展は、バングラデシュの少数民族について知ってもらう機会となり、さらに交友関係が深まるきっかけになればという思いから実現しました。バングラデシュ・チッタゴン丘陵地帯に暮らす少数民族の民族衣装や生活用品、現地で撮影した写真などを展示します。チッタゴン丘陵地帯の山奥に暮らすクミ族とムロ族の村へ外国人が入るためには、ビザの他に政府からの「特別許可証」が必要であり、なかなか実態を把握できない地域のため、このような展示は日本初となります。