2017tokubetuten.jpg
kum_noimage.jpg
福田直樹氏はボクシングカメラマン。2001年に渡米し、ラスベガスを拠点に全米各地で年間約400試合を撮影。パンチのインパクト、決定的瞬間をとらえる能力において並ぶものはなく、本場で極めて高い評価を受け続ける。2008年に世界で最も権威がある米国の専門誌「リングマガジン」にスカウトされ、同誌のメインカメラマンを8年間勤めた。2010年から2014年にかけてBWAA(全米ボクシング記者協会)の最優秀写真賞を4度受賞という快挙を成し遂げる。2012年のWBC(世界ボクシング評議会)フォトグラファー・オブ・ザ・イヤーにも選出されている。2016年に帰国し、日本のボクシング、ファイターの写真を世界各地に発信する活動を行っている。写真の他にカメラ、表彰盾、クレデンシャル(記者証)などを展示