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高松城下町の骨格を成した常盤橋から田町、そして田町から石清尾八幡宮に向かうL字街路の2.5キロメートルほどを歩いてめぐりながら「まちの記憶」を探ります。地域の歴史や文化について学ぶ機会として、実際に街の中を歩き、理解を深めることを目的として計画しています。
本展を監修し、今年3月に出版された「高松 海城町の物語~瀬戸内の海城が開いた都市デザイン~」の著者でもある経済学部の西成典久教授が案内人となり、地域の歴史や文化を解説します。
場所:[午前の部]10:00 石清尾八幡宮随神門周辺集合~12:00頃 丸亀町商店街壱番街ドーム解散[午後の部]14:00 丸亀町商店街壱番街ドーム集合~16:00頃 石清尾八幡宮随神門周辺解散 ※各部2.5キロメートルほどを歩きます。集合と解散は場所が異なります。
参加者:一般(各部30名ほど)
講師:香川大学経済学部 西成 典久教授