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カタツムリ(陸産貝類)は、陸上で生活するようになった貝類の総称であり、日本に約800種がいるといわれています。カタツムリは移動距離が短いため、各地で種分化がおきており、多くの種が日本でもみられます。そのため種分化や生物多様性の成り立ちを考える上で優れた生物です。
講師には、全国的に著名なアマチュアの陸産貝類研究家であり、第28回企画展での標本・資料展示にご協力いただいた香川県東かがわ市在住の多田昭氏(香川大学農学部卒)を迎え、研究者から直接学べるフィールドワークを実施します。実際に野外で採集と観察を行い、より深く理解することを目的とし計画しています。
講師:多田 昭氏(元香川県立津田高等学校教諭)対象:小・中学校とその保護者定員:親子15組(8/18までに事前申込・多数抽選)