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香川大学で古生物を研究した板東祐司(1933-1984)氏と仲谷英夫氏の研究業績を紹介。板東氏は、中生代アンモナイト化石研究の第一人者で、国内だけでなくインド、パキスタン、アフガニスタン、イラン、ギリシャにかけてのヒマラヤ前縁帯の地質・古生物研究を行い、今となっては足を踏み入れることができない国や地域の化石も採取。仲谷氏は、哺乳類化石研究によって古環境や古生物地理を復元し、更にアフリカにおける人類進化の研究においても多大な貢献をした。さらに香川県内で見つかった化石の展示、岡山理科大学生物地球学部・恐竜学博物館のトリケラトプス頭骨等の展示及びモンゴル・ゴビ砂漠の発掘調査の様子を動画とパネルで紹介