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アルゼンチンでは、地理的また歴史的影響から非常に多様な文化が醸成。北部の山岳地帯では先住民文化が色濃く見られる一方、空の果てまで続くようなパンパ(平原地帯)では放牧された牛馬の横で、ガウチョと呼ばれるカウボーイたちの暮らしが続く。首都のブエノス・アイレスでは、19 世紀末の移民がもたらしたヨーロッパ文化と現代文化が混在。香川大学経済学部准教授川端美都子氏による、18 年に渡るアルゼンチンでのフィールドワークで撮影された写真や動画、そして収集された楽器や日常品の展示を通し、多様な側面を持つアルゼンチン文化を紐解く