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香川県の名産サヌカイトは旧石器時代から弥生時代まで石器石材中、西日本で最も広く使用された。中でも坂出市金山のサヌカイトは縄文時代以降最も多量に使用された。その理由を求めて香川大学考古学研究室は平成18 年から金山の発掘調査を行い、出土品のほとんどを占める石器石材の板状石核と、中四国の各ムラから出土した板状石核の比較から、広域流通のネットワークを復元し、回答とした。本企画展はその研究報告