備讃瀬戸海底資質ボーリング・コア説明本州・四国連絡架橋建設を目的として、昭和39年より数年にわたって実施された。備讃瀬戸海底の地質調査は主に(1)高松市ー女木島ー男木島ー岡山市(2)五色台ー小槌島ー大槌島ー玉野市(3)坂出市(番の州)ー沙弥島ー三ツ児島ー与島ー岩黒島ー櫃石島ー児島市に至るルートについて海底地質調査がおこなわれ、多くのボーリング(試錐)調査が行われた。ここに展示されているボーリング・コアはその資料の一部であり、本州・四国連絡橋公団から研究・教育のために特に本学に寄贈された物である。