2024年01月29日

「さくらサイエンスプログラム」招へい者がインターナショナルオフィス長を表敬訪問

令和6年1月24日(水)、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)が実施する「国際青少年サイエンス交流事業(さくらサイエンスプログラム)」実施担当者四国危機管理教育・研究・地域連携推進機構 副機構長 金田義行特任教授により招へいされた学生等7名が、和田インターナショナルオフィス長を表敬訪問しました。

 本事業は、1月18日から25日にかけて、バンドン工科大学(インドネシア)の学生らが四国危機管理教育・研究・地域連携推進機構にて8日間のプログラムに参加し、リアルタイム観測情報と最先端の地震・津波シミュレーションを用いたリスク評価手法と現地調査に基づく調査技術の習得、評価結果のアウトプットを社会還元するための教育手法を学ぶとともに、国内の最先端科学技術への関心や理解が促進することを目的としています。

 当日は、和田インターナショナルオフィス長からの歓迎の挨拶の後、プログラムの趣旨説明、招へい者の自己紹介が行われました。

 さくらサイエンスプログラム事業を契機にして、大学院生等の留学生受け入れや研究者の交流が活発になることが期待されます。