香川大学 国際希少糖研究教育機構

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希少糖生産ステーション

 香川大学希少糖生産ステーションは、希少糖研究の基本となる「希少糖の生産」に関する研究と教育を行うことを目的として、2006年7月、香川大学 農学部キャンパス内に完成した施設です。希少糖生産ステーションでは、微生物の培養から酵素の抽出、バイオリアクターによる反応、水溶液からの分離結晶化という希少糖 の生産工程に沿って機器を配置しています。2012年5月からは、希少糖研究を行う学内外の研究者・学生が共同利用できるようになっています。

生産ステーション利用の手順と注意点

  1. 下欄の「希少糖生産ステーション利用者申請書」をダウンロードして記入・提出する。提出先は、香川大学学術・地域連携推進室 研究協力グループです。学生・院生の方は指導教員を通して提出して下さい。
    (問い合わせ先:
  2. 数日中にそれぞれの申請に対する「承諾書」が返送されます。
  3. 受け取った「承諾書」と職員証(あるいは学生証)を持って生産ステーションに行き、カードキーの設定作業をしてもらう。事前に下記の問い合わせ先(吉原)に連絡して下さい。(なお継続申請の場合はカードキー設定作業は不要です。学外の方には専用カードキーを貸与します。)
    (問い合わせ先,内線: 3107 電子メール:
  4. これで利用可能となります。生産ステーション立ち入り可能時間帯は,午前9時~午後5時まで(平日のみ)です。常時施錠されているので建屋内に入る際にはカードキーを使用して下さい。建屋から退出する際もカードキーでの解錠が必要です。共用機器の使い方については,管理者に問い合わせて下さい。
    施設の見学については、本学の教育研究に支障のない範囲で、研究機関、小・中・高等学校、産学官連携に関する見学を受け付けています。見学を希望する場合は、「施設見学申請書」を研究協力グループへ提出してください。
  • 希少糖生産ステーション利用者申請書( PDFWord
  • 分析室時間外利用者申請書( PDFWord
  • 施設見学申請書( PDFWord
  • 生産ステーション利用に関する要項( PDF
  • 共同利用機器一覧( PDF
  • 機器利用申請(許可)書・実績報告書( PDFWord

希少糖生産ステーションの生産室
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