香川大学 国際希少糖研究教育機構

  • English
  • 日本語

希少糖について

 ここでは、本機構の何森 健研究顧問(名誉教授)から、機構メンバーにメール配信されている「希少糖について」のミニレターを取りまとめています。

希少糖について

【国際希少糖研究教育機構:何森No.001】希少糖の構造表記法について(1)

(2016年6月9日木曜日)

~まえがき~

 私の役割として、長く希少糖を研究してきた経験などを伝えることもその一つであろうと思い、【国際希少糖研究教育機構:何森No.00-】として、簡単な情報を時々、発信させていただくことにいたします。
 機構メンバー全員宛のメーリングリストを用います。それをBcc とさせていただきます。メーリングリストを宛先にしますと、どなたかは必ず誤って返信 を全員へされる可能性があるからです。今後もこのようにしてお送りいたしますので、ご 了承ください。また、私は Mac ですので Ver にもよりますが、Windows の皆さんには 文字化けがよくあります。それを考慮し pdf としてお送りいたします。 以上が、長い~まえがき~です。(添付ファイルにも記載しています)

 では添付ファイルをお読み下さい。

【国際希少糖研究教育機構:何森No.002】希少糖の構造表記法について(2)

(2016年6月11日 土曜日)

希少糖の構造表記法について(2)を発信します。お時間のあるときにお読み下さい。
ご意見やご質問など、なんでも遠慮なくお送り下さい。楽しい発信になります。

例えば、下のアンケートに[Yes, No]の集計も楽しいかも。
~~~~~~
 「アンケート」
 D-プシコースが常に構造変化をしていることを....
 Yes「知っていた」 No「知らなかった」
~~~~~~

では添付ファイルをお読み下さい。

【国際希少糖研究教育機構:何森No.003】

(2016年6月14日 火曜日)

少糖の構造表記法について(3)を発信します。お時間のあるときにお読み下さい。

ご意見など有り難うございます。

では添付ファイルをお読み下さい。

【国際希少糖研究教育機構:何森No.004】

(2016年6月21日 火曜日)

希少糖の構造表記法について(4)を発信します。

「構造表記法の当面の結論です」

ご意見など有り難うございます。

では添付ファイルをお読み下さい。

【国際希少糖研究教育機構:何森No.005】

(2016年7月3日 日曜日)

フィッシャー投影式(1)を発信します。

ご意見など有り難うございます。

では添付ファイルをお読み下さい。

【国際希少糖研究教育機構:何森No.006】

(2016年7月10日 日曜日)

フィッシャー投影式(2)を発信します。お時間のある時にお読み下さい。

ご意見など有り難うございます。

では添付ファイルをお読み下さい。

【国際希少糖研究教育機構:何森No.007】

(2016年7月24日 日曜日)

フィッシャー投影式(3)を発信します。今回の主題は「不斉炭素」です。
アルドケトース、ケトヘキソースの数についてのお話です。

ご意見など有り難うございます。

では添付ファイルをお読み下さい。

【国際希少糖研究教育機構:何森No.008】

(2016年8月6日 土曜日)

「不斉炭素立体クイズ」を発信します。
夏期休暇中の頭の体操「不斉炭素」のクイズです。

なお、正解者、先着20名には賞品を準備します。

では添付ファイルをお読み下さい。

【国際希少糖研究教育機構:何森No.009】 Izumofleet formula

(2020年6月23日 火曜日)

~まえがき 2~

2016年6月9日木曜日に【国際希少糖研究教育機構:何森No.001】として「簡単な情報を時々、発信させていただくことにいたします」として【何森No.008】(2016年8月6日土曜日)まで書いて送らせていただいた。
2016年はブラジルのリオデジャネイロでの五輪の年であった。
東京2020は・・・だが、もう4年が過ぎたのだなあと感慨ひとしおである。
これらの情報発信の目的は機構の中で希少糖の構造の「共通言語」を作り議論をすることと書かれている。
【何森No.008】は不斉炭素立体クイズで終わっている。そして、No.008の最後の文章は「次回No.009フィッシャー投影式(4)では、16種類のアルドスヘキソースと8種類のケトヘキソースのフィッシャーとジグザクによる表記法の比較へ進むことに….。」と記載してある。
この最後の文章を読んだ人は誰もが、自信のなさそうな文章であり、期待などしなかったと想像する。
アルドース、ケトースのフィシャーとジグザクによる表記法を描くことで、目的の機構の中で希少糖の構造の「共通言語」を作りの議論へ進めることができるとは思えないからだ。その通りになった。No.009は今日まで長い間発信されなかった。
4年の時は流れたが、当時の「機構内での希少糖の構造の共通言語」を作るという必要性は変わっていないようである。
むしろ研究が進むと、その必要性が増しているようである。
その背景をもとに作ったのがIzumofleet formulaである。
機構の先生方の活発な研究が大きな「必要性」となったようである。
私は迂闊にも4年前のNo.001~No.007の7回の発信を全く忘れていたが、その後の作業を再開して一応の結論にたどり着いたのであった。
そこで今回【No.009】として発信させていただくこととする。
これは2019年の国際希少糖学会(ISRS)の懇親会での余興として、Izumofleet formulaと題して参加者のみなさんへお話しした。
ISRSにご参加の方は既にご存知のことと思う。 Izumofleet formulaは和文および英文で希少糖文庫から発行した。英文は田島茂行先生に翻訳をお願いした。これら二冊を機構の先生方・希望する研究室の学生達への配布を計画している。
希少糖三銃士(吉原先生、望月先生、加藤先生)に配布方法を検討していただいているところである。


Izumofleet formulaの名称についても、その作った経緯についても、ここでは記載しない。冊子をお読みいただきたい。
ここでは4年前に【No.001~No.007】でなんとかして、機構としての希少糖の構造の共通言語を作ろうとしたと同じ目的で作った結論としてのIzumofleet formulaの概要のみを記載する。

では添付ファイルをお読み下さい。

PAGE TOP