小豆島災害
証言映像昭和49年・51年集中豪雨の記憶

比較的災害の少ない地域とされる香川県の中にあって、
小豆島では古くから、
幾度となく災害が繰り返されてきました。

小豆島の歴史は、災害と闘う住民の努力のたまものと言えます。
今も人々の記憶に生々しく残る昭和49年災害では、旧内海町で死者29人、重軽傷者41人、多数の家屋が全半壊、
床上・床下浸水が発生しました。

また、2年後の51年災害では、6日間で年間降水量をも上回る
1400ミリの豪雨となり、 各所に土石流災害、ため池や河川の氾濫などが起こり、
旧内海町と旧池田町で合わせて死者35人、重軽傷者82人と、
過去に例を見ない大災害となりました。

この2つの災害から50年にならんとする今、被災した人々が語る当時の記憶は、
私たちに幾多の教訓を示してくれます。
ここにその残すべき貴重な証言を記録します。
今私たちは何をすべきなのでしょうか・・・。

小豆島災害証言者
証言映像