内閣府地方創生推進室が主催する「地方創生☆政策アイデアコンテスト2017」の大学生以上一般の部(応募総数647件)において、香川大学経済学部学生プロジェクト「なえどこ」と財務省四国財務局「地方創生支援のための若手プロジェクトチーム」による連携チームの応募した作品が、2017年12月16日(土)に東京大学にて実施された最終審査会において、最優秀賞である地方創生担当大臣賞を受賞しました。

今回選出された「なえどこ」の応募作品は、財務省四国財務局「地方創生支援のための若手プロジェクトチーム」から、地域経済分析システム(RESAS:リーサス)の使用方法を始めとして、資料作成、論理構成のノウハウを指導いただき、小豆島でのフィールドワークや最終プレゼン練習など、何度も打ち合わせを繰り返して連携の質を向上させていきました。

なお、本コンテストの詳細等については、下記のHPをご覧ください。

・地方創生☆政策アイデアコンテスト2017
https://contest.resas-portal.go.jp/2017/

・「地方創生☆政策アイデアコンテスト2017」最終審査会進出者の公表について
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/sousei/resas/pdf/h29-12-06-press_idc.pdf

【コンテスト概要】
地域の現状・課題について、「地域経済分析システム(RESAS:リーサス)」を用いて分析し、その上で解決策となるような政策アイデアの提案を募集。地方予選、全国第1次審査を経て最終審査会(プレゼンテーション審査)が実施され、地方創生担当大臣賞など表彰作品が選定されるもの。

【なえどこの応募作品】
テーマ:小豆島×迷路民泊×空き家
~空き家が島の宝に!?迷路民泊を起点とした観光振興で小豆島がもっと元気に!!~

RESASを用いて小豆島の現状(人口、旅行者数、空き家など)を見える化し、近年増加している外国人旅行者が島内で宿泊していないという課題に着目。小豆島で増加している空き家を集落まるごと民泊として活用することで、小豆島がもっと元気になることを考えたアイデアです。

分析対象自治体:香川県 土庄町・小豆島町
応募者名:高橋このみ、多田安里、杉山愛美、芳原晨祐(応援隊:財務省四国財務局「地方創生支援のための若手プロジェクトチーム」)

【香川大学経済学部学生プロジェクト「なえどこ」について】
香川大学経済学部で推進している学生チャレンジプロジェクトの一つ。地域で何かやりたいと思う学生達が集う「学び合える場づくり」を目的に、2012年から活動を開始。

なえどこHP  http://naedoko.wixsite.com/naedoko-kagawa-u

【財務省四国財務局「地方創生支援のための若手プロジェクトチーム」について】
財務省四国財務局の若手職員が、地方創生支援を目的に自発的に立ち上げたプロジェクトチーム。地方創生フォーラムの開催など、自治体や大学生等と連携して活動中。

四国財務局HPでの公表文
http://shikoku.mof.go.jp/content/000186036.pdf

(参考)
土庄町HPでの公表文 
http://www.town.tonosho.kagawa.jp/tns/info5032.html

このページの先頭へ