2月14月(水)、平成29年度後期さぬきプログラムの修了式を行いました。日本語・日本文化を中心に学ぶさぬきプログラムは、インターナショナルオフィスが毎年2回、外国人留学生の受入れを行っており、7回目の今回は8名が参加しました。修了式では、仏生山国際交流会の皆様のご協力により、留学生たちは華やかな着物を着付けていただき、式に臨みました。

 修了式では、留学生全員が日本語でスピーチを行い、滞在中の印象深い思い出や自分の夢を発表しました。その後、徳田雅明インターナショナルオフィス長より修了証書が授与されました。

  引き続き行われたフェアウェル交歓会には、全学から外国人留学生と留学生のチューター、地域の方々、教職員、約60名が参加しました。さぬきプログラム修了生が、「仰げば尊し」など歌を披露しました。また、留学生インタビューでは「香川大学に留学して良かった」との声が多く聞かれ、留学生たちは残り少なくなった大学生活を惜しみつつ、親しくなった人たちとの交流を楽しむことができました。

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