12月14日(木)、JICA青年研修「タイ/生活習慣病予防」コース研修員及び本学の学術交流協定校であるブルネイ・ダルサラーム大学の学生がインターナショナルオフィス長を表敬訪問しました。

 JICA青年研修「タイ/生活習慣病予防」コースを受講する研修員は、主に、本学並びに香川県で実施している生活習慣病予防対策や取り組みに関する研修を受講し、タイでも社会問題化している糖尿病対策等に関する知見を得ることとしています。

 また、ブルネイ・ダルサラーム大学の学生は、同時期に、本学医学部の短期交流プログラムに参加し、医学分野の学習を通じた交流を行うこととしています。

 当日は、徳田インターナショナルオフィス長をはじめ、ロン副オフィス長、野田客員教授、和田医学部教授、及び町原教員、長竹国際グループリーダーが出迎え、意見交換等が行われました。

 意見交換においては、生活習慣病予防に有用とされる希少糖に関する質疑応答が活発に行われ、参加者の意欲の高さが感じられました。

 今後、彼らが自国に帰国後、この研修等の成果が自国で活かされることが期待されます。

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