研究・産学官連携

香川大学 創造工学部 教授 郭 書祥

専門分野
知能機械,精密機械設計,知能機械学,医用生体工学
主担当コース
機械システムコース
担当科目
機械設計,設計工学

自己紹介・研究紹介

 本研究室では知的生産、医療福祉ロボットの研究開発を目指し、機構、電子の一体化、情報の分散・統合化による自律機械システムの基礎工学、人間工学、マン・マシンインターフェース、多自由度機構の設計技術、ロボットの多自由度機構制御技術やマン・マシン統合制御、医療用マイクロマシンに関する基礎研究などを行っています。
 1986年8月に修士課程を修了後、中国の大学に5年間、三重大学に3年間、カナダトロント大学に10ヶ月間、香川大学工学部に19年間と、あわせて27年間の教育経験年数をもっています。海外の教育システムと日本教育システムを融合して、教育活動を展開しています。主指導教員として、25名の博士後期学生を指導し、博士学位を獲得しました。また、積極的に国際共同研究を推進し、国際戦略の展開として進められることの意義は大きく、さらに、国際活動を通じて得られる、学生の国際感覚育成効果も大きいと考えています。

Message
-受験生の皆さんへ-

 大学では学生に基礎理論を教えるのが当然なことですが、応用技術を身につけさせるため各種の実験も大変重要な一環であると思います。従って、基礎知識を教える同時に、関連分野の最先端の技術及び研究動態を学生に紹介し、面白い実験課題・演習問題を準備して、問題を解決しよう学生の学習意欲、思考力およびチャレンジーを促進する必要があると考えています。具体的な研究活動を通じて、応用問題を解けるため基礎理論を身につけないといけないことと、応用問題から新しい基礎研究課題が見つけられることを学生に実感させたいと思います。

research map こちらをご覧ください。
個人ホームページ http://guolab.org/
E-mailアドレス guo[★]eng.kagawa-u.ac.jp
[★]@に置き換えてください。