研究・産学官連携

ホーム > 研究・産学官連携 > 研究室紹介 > 機械システムコース > 平田研究室[シミュレーション、材料強度、確率統計]

平田研究室

キーワード
シミュレーション、材料強度、確率統計

平田研究室において、研究開発の基盤となる技術は、材料強度評価である。そこから発展して機械部品の信頼性評価や保証試験法開発のためのシミュレーション法の研究や確率評価法の研究なども行っている。多くの研究テーマでは材料の強度評価とシミュレーションが対となって研究が進められるが、新しいシミュレーション技術そのものの開発も行っている。その代表例が魚の泳動によって起こる流速分布を解析する手法の研究である。強度評価とシミュレーションが対となる例はセラミック部品の破壊確率を保証する保証試験法の開発などである。学部生6名前後,大学院生4名前後の学生がこれらのテーマに取り組んでいる。

無題.png
▶魚ロボット尾ひれ回りの流体解析例

無題1.png
▶セラミック部品の破壊確率保証試験法開発のための材料強度の確率分布評価と熱応力解析