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堀川研究室

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パターン認識、非線形システム

 パターン認識とは、例えば、道で歩いている人を見てあっAさんだっと思ったり、タオルを見て「農協観光」という文字を裏側から見ているのだと気付いたり、部屋に入った時に机の上にりんごがあることを見つけたりすることです。人間は眼の動物と言われるように、目で見たこと(視覚情報)を処理することが非常に優れています。
 しかし、その能力にも限界があります。次のように見るのは人間にとってもとっても難しいのです。計算機によるパターン認識は、1つには大量のデータを高速に処理して人間の時間と手間を省くためのものですが、また1つにはその人間の限界を補うものです。

「人間の不得手な3つのものの見方」
1. 高次元空間を見る。(4次元? いえいえ100万次元)
2. 高次相関(3点以上)を見る。(3人寄ればカオス)
3. 波として見る。(百見は一聞に如かざることも)

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▶図:仲間外れのパターンはどれ?

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▶ゼミの様子