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長谷川研究室

キーワード
地質ハザード、地質工学、ジオパーク

 毎年世界各地で自然災害が発生しています。長谷川研究室では、自然災害のうち大地が動くことによって発生する地震災害や地盤災害のメカニズムを解明し、被害の発生場所や規模などを予測する研究を行っています。研究室の学生諸君は、自然災害との共生をめざして災害調査、地盤の調査方法の研究、地盤災害の予測方法の開発、ハザードマップの作成方法や活用方法などの研究に取り組んでいます。
 また、大地の成り立ちから地域の強みと弱みを知り、強みを地域振興に、弱みを防災だけでなく、弱みを逆手にとって地域の強みに変えるジオパーク活動にも取り組んでいます。

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▶2016年熊本地震による斜面崩壊

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▶讃岐ジオパーク構想の推進