研究・産学官連携

ホーム > 研究・産学官連携 > 研究室紹介 > 造形・メディアデザインコース > 杉本研究室[チームづくりの方法論]

杉本研究室

キーワード
チームづくりの方法論

 21世紀は知の時代です。多様化するニーズ(Needs)やウォンツ(Wants)に対応するためには、知識や経験を結集することが必要です。今後、チームワーキングの重要性はますます増していくでしょう。
 さて、チームは、人間の集団であり協働体です。杉本研究室では、その協働体をよりよく機能させるための方法論を研究しています。人間が対象なので、学際的なアプローチが可能です。そのため、ユング心理学を土台にしつつも「感性工学」に足場を置いています。本研究テーマは、奥深く、面白く、そして、働き方の改革にも役立つ可能性があります。どの国でも役立つので、世界に発信する価値とビジネスチャンスがあります。

sugimoto1-1.jpg
▶Palo Altoで夢を語り合うチーム

sugimoto2-1.png
▶研究室のポリシー