数理・データサイエンス教育に関するFDの開催について

数理・データサイエンス教育に関するFDの開催について
2019/3/6

教員 各位

                     数理・データサイエンス教育に関するFDの開催について(ご案内)

                                                                                大学教育基盤センターICT教育部

                     
 このたび本学では、データサイエンスの基礎教育について全学波及を進めることを目的として下記2つの
講演会を開催いたします。受講を希望される方は、各申込締切日までに修学支援グループまでご連絡ください。

                                                            記


日時:平成31年3月13日(水)13:00~14:30
題目:「ICTを活用したデータリテラシー教育の授業実践とデータに基づく教育改善の実際」
場所:422講義室(幸町北キャンパス4号館2階)
講師:近藤 伸彦 首都大学東京 大学教育センター・教学IR推進室准教授 
概要: 本講演では、講演者の担当する初年次教育科目「基礎ゼミナール」および全学共通科目「教養としてのデータサイエンス」の授業実践事例について報告する。これらの授業では、文理共通で誰もが身につけるべき現代的教養と考えられる、数理・データサイエンスの「センス」としてのデータリテラシーを涵養することをねらい、ICTを活用したアクティブラーニング型の授業設計と実践を行ってきた。本講演では、授業設計と実践における試行錯誤のプロセスそのものをふりかえり、ここから得られた知見を紹介する。また、講演者の研究対象とする学習分析、教学IRといったデータに基づく教育改善についての研究事例もあわせて紹介し、数理・データサイエンスと教育・学習との関連について広く話題提供したい。

申込締切:3月11日(月)



日時:平成31年3月20日(水)13:30~15:00
題目:「数理・データサイエンス、インフォマティクス教育の動向について」
場所:422講義室(幸町北キャンパス4号館2階)
講師:高田 能、飯田 智紀(株式会社ベネッセコーポレーション)
概要: 本講演では、数理・データサイエンス、インフォマティクス教育の世界・日本の動きについて紹介を行い、これらの動きに対するベネッセコーポレーションの考え方と企業活動について述べる。また、社会人向けのリカレントとしてのノウハウ、実績に基づきその視点から、大学教育に対する提言を行う。これらの話題を通して、数理・データサイエンスと教育・学習について企業の立場から広く話題提供したい。

申込締切:3月18日(月)

 


※各プログラムは、新任教員研修プログラムの全学共通研修の対象となります。