オープンイノベーションのプラットフォームとして、「組織」対「組織」の研究連携を一体的にマネジメントする「イノベーションデザイン研究所」を平成30年10月に設置しました。分野横断的な研究チーム編成と、プロジェクトマネージャーによる進捗管理で、「特別共同研究」を強力に推進し、未来を拓く人と技術の創生を目指します。

お知らせ

12月27日
イノベーションデザイン研究所のロゴマークを決定しました
国立大学法人香川大学イノベーションデザイン研究所ロゴマーク取扱要項 [PDF:114KB]別ウィンドウで開く

イノベーションデザイン研究所の基本理念

先端的な研究の促進とともに、先端技術の地域での実証研究から、そのリスクを明確化するとともに、社会が受容可能となる技術のあり方をデザインし、新たな社会・ビジネスモデルを実現する研究を、産官と「組織」対「組織」で展開する。

イノベーションデザイン研究所

「組織」対「組織」の連携強化に求められる機能

  • 企業等に対する提案力(研究内容の先進性、研究成果の実用化のシナリオ)
  • 組織・分野横断的なチーム編成力(連携の柔軟性)
  • 財務管理・知財管理等に関するマネジメント力(効率性、リスク対応)

シンプルな体制で迅速かつ柔軟に「特別共同研究」をマネジメント

「特別共同研究」とそのメリット

特別共同研究とは

  • イノベーションデザイン研究所においてマネジメントする大型研究プロジェクト
  • 複数部局による分野横断的な研究チーム編成により実施
  • 研究を統括するプロジェクトリーダー、進捗・資金管理を行うプロジェクトマネージャーを配置

特別共同研究のメリット

1. 提案力

未来を拓き、新たな価値の創出につながる研究テーマを創出・提案します。

2. 時間短縮

一元的で迅速な対応により、申込みから、研究開始までの時間が短縮されます。

3. 最適なチーム

全学研究者から、研究の目的に応じた最適な研究チームが編成されます。

4. マネジメント

参画企業等の意見・要望を踏まえた研究の進捗管理により、プロジェクトを推進します。

5. 効果的な資金運用

研究資金の的確なマネジメントにより、効率的な運用がはかられます。

6. 人材育成

外部の研究員受け入れにより企業等の研究人材のブラッシュアップにつながります。

イノベーションデザイン研究所が”つなぐ”社会

組織

所長 片岡 郁雄(理事・副学長)
副所長 白木 渡(副学長)
石丸 伊知郎
統括マネージャー 松木 則夫
プロジェクトマネージャー 永冨 太一
金川 誠
城下 悦夫
瀧本 朋樹
プロジェクトアドバイザー 三宅 徹(株式会社未来機械 代表取締役社長)
知財マネージャー 内田 俊生

大学といっしょに研究がしたい

大学といっしょに研究したいがどうすればいいのか、どこに連絡すればいいのか分からないなど、研究に関し、お困りのことはありませんか。具体的な内容でなくて結構ですので、事前相談書にご記入・提出いただき、お気軽にご相談ください。

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お問い合わせ・相談カード提出先

香川大学イノベーションデザイン研究所
〒760-8521 香川県高松市幸町1-1(幸町北キャンパス法人本部棟2階)

電話:087-832-1631 FAX:087-832-1357
メール:info-kidi@cc.kagawa-u.ac.jp

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