令和3年3月31日(水)に香川大学法人本部棟4階大会議室にて、「令和2年度 学生の香川県内定着プロジェクト推進協議会」が開催されました。

議事要旨

冒頭、筧議長から、学生の香川県内定着プロジェクト推進協議会に、「COC-NEXTかがわ」という呼称(愛称)をつけてはどうかとの提案があった。これは、COCの後継であることが分かるように、また、オール香川の体制で課題に取り組んでいくという意味である旨の発言があり、了承された。

議 題

(1)推進協議会規約の改正について
筧議長及び加賀宇委員から、協議会規約の一部改正について説明があり、審議の結果、了承され、本日付けで改正することとなった。

(2)推進協議会への新規参画機関について
筧議長から、本協議会をオール香川の体制で推進していくため、令和3年4月に開学する「せとうち観光専門職短期大学」に本協議会に参画いただいたらどうかとの提案があり、審議の結果、了承された。

(3)今後の連携体制について
筧議長から、令和2年度までの体制としては、協議会で全体の流れを協議し、香川大学内に設置している教育プログラム部会及び就職プログラム部会でそれぞれの取組等について協議していたが、令和3年度からは、協議会のもとに直接、教育プログラム部会及び就職プログラム部会を置き、各部会に各機関からも参加いただき、連携体制の強化を図りたいとの提案があり、審議の結果、了承された。
また、山神委員から、香川県、香川経済同友会及び高松商工会議所との連携を密にして、高等教育機関相互のさらなる連携協力を図り、学生の県内定着を推進したいこと、各部会の体制については、香川大学を主管とし、各機関にも協力いただき、より効果のあるプログラムを構築したい旨の発言があった。

(4)令和3年度の事業計画について
筧議長及び山神委員から、令和3年度事業計画について、これまでCOCで行ってきた継続事業である「地域志向人材の育成」及び「地域就職支援事業」を柱としつつ、それらに加え、新たな取組としてどのような活動ができるか、各機関と共に考えていきたい旨の説明があった。審議の結果、了承され、筧議長から、本協議会で実施できる事業や学生が参加できるイベント等があれば、随時、連絡いただきたい旨の発言があった。

報 告

(1)COC事業の成果報告について
(2)COC事業の事後評価結果について
筧議長から、COC事業として平成27年度から令和元年度の5年間で事業協働機関と様々な連携事業や取組を行ってきた成果を取り纏めた旨発言があった。
続いて、山神委員及び三木キャリア支援センター特命教授から、事業概要、事業目標の達成状況、評価等について報告があった。

 

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