香川大学 地(知)の拠点整備事業

地(知)の拠点

お知らせ

「四国4国立大学とJR四国連携事業」 地域観光チャレンジ 第1回発表・審査会を開催いたしました

 平成30年9月25日(火)香川大学OLIVE SQUARE多目的ホールにおいて、四国4国立大学とJR四国連携事業」地域観光チャレンジ 第1回発表・審査会を開催いたしました。

 国立大学法人香川大学、国立大学法人徳島大学、国立大学法人愛媛大学、国立大学法人高知大学とJR四国は、平成29年9月に四国の地域活性化を目的として、地域振興・観光振興・人材育成について連携協力する協定を締結しており、昨年度からその協定に基づき、JR各線を利用しながら各大学の学生が地域の資源を調査し、地域振興や観光振興の素材としての付加価値付けを行い、地域に人を呼ぶ観光プランを提案し、JR四国がそのプランを基に旅行商品の造成を行う活動を行っております。

 今回は、「地域観光チャレンジ 第1回発表・審査会」として、1年間かけて各大学の学生が調査提案した観光プランの発表・審査会を開催しました。発表会には各大学の学長、学長代理、JR四国社長が審査員として参加し、各校2つづつ学生が観光プランのプレゼンテーションを行いました。審査員の厳正なる審査のもと、金・銀・銅賞を審査し、見事、香川大学学生の発表プランは金賞・銀賞をダブル受賞しました!審査会で発表した8つの観光プランは、今後JR四国の協力を得ながらブラッシュアップし、平成31年度において観光ツアーパックとして商品化される予定です。

 今回の審査会で、協定締結から1年間の第一期終了の区切りとなりましたが、平成31年度に向けて引き続き、観光プラン提案を通じた人材育成を柱に据えながら、今度は四国全体を一つのフィールドとして、連携大学間で協同して新しいプランを提案するなど新しい試みを取り入れながら事業は継続予定です。

 香川大学は、今後も「地域に根ざした大学」を目指し、さらなる活動に励んでまいりたいと思います。