9月9日(火)、平成26年度学生指導担当教職員研究会が幸町北キャンパス研究者交流スペース(研究交流棟5階)で行われ、教務委員会委員、学生生活委員会委員を中心とした教員18名、学生指導担当の事務職員22名のあわせて40名が参加しました。

研究会の前半は、教育学部の小方朋子准教授による「障害のある学生の支援について」と題した講演に引き続き、小方准教授を座長に部局別の班に分かれ実態や取り組みについての討論を行いました。後半は、「学生支援システムの運用方法とシステムを利用した学生指導について」として事務職員によるシステム説明の後、藤井理事を座長にシステムを利用したよりよい学生指導のあり方について班別による活発な議論が行われました。

教員と事務職員が一緒になって、部局が直面する学生指導に関する問題点等について考えるよい機会となり、有意義な研究会となりました。

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