日時:2019年12月5日(木)13:00~16:45(開場:12:30)
場所:サンポートホール高松 4F 第1小ホール(香川県高松市サンポート2-1)
※入場無料※要申込
主催:香川大学四国危機管理教育・研究・地域連携推進機構 
共催: (公社)土木学会四国支部香川地区、土木学会安全問題研究委員会 
後援:
国土交通省四国地方整備局、香川県、高松市、四国経済連合会、(公社)日本技術士会四国本部、香川県防災士会、かがわ自主ぼう連絡協議会、四国5大学連携防災・減災教育研究協議会、NHK高松放送局、RNC西日本放送、TSCテレビせとうち、KSB瀬戸内海放送、四国新聞社 



 香川大学四国危機管理教育・研究・地域連携推進機構では、「「南海トラフ地震臨時情報」への備え」をテーマにシンポジウムを開催いたします。 シンポジウムでは、本学四国危機管理教育・研究・地域連携推進機構の活動状況報告、 基調講演では、南海トラフ沿いの異常な現象への防災対応検討ワーキンググループの委員でいらした兵庫県立大学大学院減災復興政策研究科 准教授 阪本真由美 氏に「女性の視点を活かした災害に強い地域づくり」と題してご講演いただき、「一人ひとりの命と生活を守るために」をテーマにパネルディスカッションを行います。 今回は、「南海トラフ地震臨時情報」が発令された場合の事態を事前に想定し、その情報を活かして、一人ひとりの命と生活を守るためにどのように備えるべきか等について、様々な立場の専門家から知見のご紹介やご意見をいただき、会場にお越しの皆様とともに考える機会として開催いたします。 入場は無料となっておりますので、是非ご参加下さい。

プログラム 主催者挨拶 
筧 善行  香川大学長

来賓挨拶予定
野本 粋浩 氏(国土交通省四国地方整備局統括防災官)
土岐 敦史 氏(香川県危機管理総局長)
加藤 昭彦 氏(高松市副市長(危機管理監)

機構の活動状況報告
金田 善行  香川大学地域強靱化研究センター 特任教授

 基調講演
演題『女性の視点を活かした災害に強い地域づくり』
阪本 真由美 氏(兵庫県立大学大学院減災復興政策研究科准教授・香川大学客員教授)
パネルディスカッション
『一人ひとりの命と生活を守るために』
コーディネーター 白木 渡(危機管理先端教育研究センター長 特任教授)
パネリスト  土岐 敦史 氏(香川県危機管理総局長)
       加藤 昭彦 氏(高松市副市長(危機管理監))
       白川 晴司 氏(観音寺市長)
       大山 茂樹 氏(さぬき市長)
       川西 基雄 氏(社会福祉法人 香川県社会福祉協議会 副会長)
閉会挨拶
吉田 秀典  四国危機管理教育・研究・地域連携推推進機構長
       副学長(情報・危機管理・学術・特命担当)

 詳しくはこちらのチラシをご覧ください。


【お問い合わせ先】
香川大学四国危機管理教育・研究・地域連携推進機構 
TEL:087-864-2544 FAX:087-864-2549
E-mail:kikikanri@jim.ao.kagawa-u.ac.jp
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