平成24年春の叙勲において、長年にわたる教育研究への功績と我が国の学術振興の発展に寄与した本学名誉教授2名が瑞宝中綬章を受章し、伝達式が5月31日(木)ホテルオークラ東京にて、拝謁が同日、皇居にて執り行われました。

香川大学関係の受章者は以下の方々です。

 

■瑞宝中綬章受章者
木村 好次 名誉教授(元香川大学学長)
笹本 正樹 名誉教授(元香川大学教育学部教授)



【受章者略歴】

■木村好次 名誉教授
昭和11年6月13日に東京都に生まれ、昭和34年3月東京大学工学部機械工学科を卒業し、東京大学助手、講師、助教授を経て昭和54年8月に東京大学教授、平成9年4月に香川大学工学部創設準備室教授、平成9年5月に東京大学名誉教授、平成15年3月に香川大学長に就任、平成17年9月に香川大学を任期満了にて退任されるまでトライポロジーにおける教育・研究に努め、平成14年4月に香川大学名誉教授の称号が授与された。

■笹本正樹 名誉教授
昭和6年5月10日に静岡県に生まれ、昭和29年3月に東京教育大学教育学部教育学科を卒業し、昭和34年6月に香川大学助手学芸学部、昭和37年4月同大学講師学芸学部、昭和40年4月同大学助教授学芸学部、昭和49年4月同大学教授教育学部となった。
ま た、昭和62年4月から3年間、香川大学教育学部附属高松小学校長、附属高松園舎主事を併任し、平成4年4月の香川大学大学院教育学研究科の開設と同時 に、教育内容論担当教授となった。さらに、平成5年4月から2年間、香川大学評議員を併任、平成7年3月に香川大学を定年にて退職。同年4月には、香川大 学名誉教授の称号が授与された。

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