国連食糧農業機関(FAO)が、2013年に報告書「食用昆虫類︓未来の食糧と飼料への展望」を公表して以来、昆虫食や昆虫資源生産に関連する事業は、世界中から注目されるようになりました。近年、日本でも食料生産から食卓に続くフードチェーンに技術革新が生じる可能性が高まっています。本フォーラムでは、学外から専門家をお招きし、昆虫食や昆虫飼料の開発が進みつつある背景についてご講演いただきます。さらに、香川大学農学部で行われている昆虫飼料化に資する取り組みを紹介し、学生が中心に行っている地域連携活動、地域と協働できる事業化紹介など、⼀般の方でも理解できる内容になっています。参加費は無料ですので、皆様の参加をお待ちしております。


1.日 時: 令和元年7月12日(金)15:00~16:30 
2.場 所: 香川大学オリーブスクエア 多目的ホール(高松市幸町1-1)
※駐車場はございませんので、公共機関もしくは周辺の有料駐車場をご利用下さい。
3.参加対象者(100名程度)一般の方々、行政関係機関、本学関係者など 。
4.参加費無料
5.講演内容

演題︓昆虫食は救世主︕
講師︓眞鍋 昇 氏(日本学術会議 会員、東京大学 名誉教授、内閣府食品安全委員会 座長、
大阪国際大学 学長補佐・教授)

演題︓平成31 年度日本中央競馬会畜産振興事業「昆虫タンパク質を代替原料に用いた鶏用飼料の
有用性評価事業」の紹介
講師︓川﨑 淨教氏 (香川大学農学部 助教)

演題︓ミズアブプロジェクトの事業化について
講師︓藤谷 泰裕氏(大阪府立環境農林水産総合研究所 資源循環グループ 研究管理監)

 

◆お問い合わせ先◆
香川大学農学部 准教授 松本 由樹
TEL:087-891-3057
E-mail:myoshiki@ag.kagawa-u.ac.jp
(@を半角にしてお使いください)  
※上記不在の場合は香川大学農学部 庶務係まで
TEL:087-891-3008 FAX:087-891-3021
E-mail:ashomut@jim.ao.kagawa-u.ac.jp
(@を半角にしてお使いください)  

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