日時:令和元年 6月 3日(月)10:30~12:00
場所: 香川大学法学部 第3講義室(高松市幸町南6号館2階)
※参加無料
※駐車場はご用意致しかねますので、ご来学の際は、公共交通機関をご利用下さい。

内容 香川大学法学会は、法や政治を幅広い視野で考えるために、毎年学外からゲスト・スピーカーを招いて講演会を開催してきました。 今回は、本学法学部の客員教授であり、元EU日本政府代表部次席大使の植田隆子先生をお招きし、「英国のEU離脱問題と欧州統合の将来―日本・EU関係の視点も含む考察」をテーマにご講演頂きます。本学の学生・院生・教員の他、学外からの参加も歓迎します。
演題 「英国のEU離脱問題と欧州統合の将来―日本・EU関係の視点も含む考察」
講師 植田 隆子氏(香川大学客員教授、元EU代表部次席大使)
香川県高松市生まれ。香川大学附属高松小学校、同中学校、香川県立高松高等学校卒。1981年津田塾大学大学院国際関係学研究科博士後期課程修了(学術博士)。成蹊大学法学部政治学科助教授を経て1989年3月より2018年3月まで国際基督教大学教養学部及び同大学院の国際関係部門で教鞭をとり、同年4月より香川大学客員教授。この間、東京大学大学院総合文化研究科特任教授、早稲田大学大学院法学研究科及び一橋大学国際・公共政策大学院講師、放送大学客員教授、ジュネーヴ大学高等国際問題研究所客員研究員、ブリュッセル自由大学欧州研究所客員教授、オーストリア国際問題研究所招聘研究員、2008-2011年には外務省欧州連合日本政府代表部次席大使などを歴任。

近著に、共編著Developing EU–Japan Relations in a Changing Regional and Global Context: A Focus on Security, Law and Policies( Routledge,2017),「EUの安全保障政策における域内治安問題との連結」岡部みどり編『人の国際移動とEU』(法律文化社、2016年)所収、共編著『新EU論』(信山社、2014年)のほか、EU関係の著作、時評多数。

日本EU 学会(理事)、European Union in International Affairs(EUIA) (Steering Committee Member)。

主催:香川大学法学会
共催:香川大学法学部、香川大学EU情報センター
後援:駐日欧州連合代表部

【お問い合わせ先】
香川大学法学部 資料室
TEL:087-832-1744
香川大学法学部 山本慎一研究室
TEL:087-832-1735

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