11月27日(水)に第11回「学長と話そう」を実施しました。今回は、瀬戸内国際芸術祭のプロジェクトに参加した学生を対象として開催し、5つのプロジェクトから8名の学生が参加しました。
懇談会では、学生から、今回のプロジェクトに参加し、瀬戸内海の島の人たちと交わることで、おだやかな島の生活を身近に感じた反面、島で生活することの不便さも身をもって知ることができたと感想が述べられました。学長からは、学生として島の外から島を感じるだけでなく、島の中に入ってみて、島からみた香川大学の存在というものも感じて欲しいこと、また、今回のプロジェクトは瀬戸内芸術祭が終わっても継続していくことが大切だと思っている旨が述べられました。
懇談会は、お茶を飲みながら終始なごやかな懇談となりました。
学長を囲んでの懇談会は今後引き続き実施していく予定です。

 

このページの先頭へ