3月21日(火)、Nanyang Polytechnicの教員2名、学生16名が、本学インターナショナルオフィス長を表敬訪問しました。
 Nanyang Polytechnicは、1992年に設立されたシンガポールの公立学校で、特に、経済学、社会学、工学に関する生涯教育に力を入れ、国内の地域産業活性化に貢献しています。
 当日は、徳田インターナショナルオフィス長をはじめ、ロン副オフィス長、熊谷客員教授、長竹国際グループリーダー及び米倉農学部助教が出迎えました。
 まず、インターナショナルオフィス長から歓迎の挨拶のあと、米倉助教から今回の来日の目的等の説明、続けて、Nanyang Polytechnicの教員であるHeng Hui Gan氏から学校の紹介及び参加学生による自己紹介が行われました。
 南洋理工学院と本学は、まだ、学術交流協定の締結をしておりませんが、すでに、平成27年度、農学部において、JSTさくらサイエンスプランを通じた学生1名の受け入れ実績があります。
 表敬訪問自体は短い時間でしたが、今回の訪問を機に、両校の更なる教職員、学生交流などが推進、加速されることが期待できます。

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