8月6日(月)、香川大学が事務局を務める香川県留学生等国際交流連絡協議会の主催により、「外国人留学生対象 企業見学会」を実施しました。

香川県内の大学や日本語学校等に所属する外国人留学生のうち、日本企業への就職を希望する学生が、国内外で活躍する香川県内の企業の経営現場や日本的経営の精神を学ぶことによって、就職活動に必要な情報を収集し、就職後のワークスタイルを考える契機とすることを目的に実施したもので、本学からの参加者5名を含む、14名の留学生が参加し、株式会社アムロンを訪問しました。

見学会では、株式会社アムロンの国際本部長から会社概要、工場長から工場概要説明があり、その後関係者以外は立ち入ることのできない工場内部まで見ることができ、詳しい説明を受けました。見学後は、現場で活躍する外国人社員の講演、総務部長から外国人留学生を含む採用状況についての講演、質疑応答がありました。

活発な質疑応答を含め、留学生が日本企業の現場を知る上で参考になる話をたくさん伺うことができ、とても有意義な見学会となりました。

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