11月14日(火)、2017年度JICA課題別研修「アフリカ地域 村落飲料水管理(B)」コースを受講するウガンダ外11か国15名の研修員が、香川大学を訪問しました。

 この事業は、アフリカ地域の村落飲料水供給・維持管理を担当する行政官を招へい、研修を行い、自国・地域における村落給水率の低さ、および給水施設にかかる維持管理体制の問題点を包括的に整理し、日本での研修成果を活用した形でその解決策を提案させることを目的としております。
 
当日は、徳田インターナショナルオフィス長の激励の挨拶のあと、研修員が母国の状況を発表する「カントリーレポート発表会」が行われ、質疑応答などが活発に行われました。
本学は、国際協力機構(JICA)から委託をうけた株式会社アースアンドヒューマンコーポレーションからの依頼により、昨年度に引き続き、研修の一部として、本学の持つ知見に基づき講義等を行っております。

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