平成29年7月27日(木)、インドネシアのディポネゴロ大学 Yos Johan Utama 学長ら8名(Muhammad Zainuri 学術担当副学長、Ir. Hadi Endrawati 海洋学部講師、Ambariyanto 共同研究担当副学長、Retno Murwani 動物農業学部教授、Mukh Arifin 動物農業学部長、Ahmad Ni’matullah Al-Baarri インターナショナルオフィス員、Budiyono 職業訓練校校長)が、インターナショナルオフィス長を表敬訪問しました。

  インドネシアの州立大学であるディポネゴロ大学は、工学やICT、畜産等多くの強みを持ち、中部ジャワで最高レベルの大学で、本学とは、2013年に学術交流協定を締結し、農学部を中心に活発な交流を行っています。

  当日は、徳田インターナショナルオフィス長をはじめ、ロン副オフィス長、野田客員教授、早川名誉教授及び小川農学部教授、長竹国際グループリーダーが出迎えました。

  約1時間の歓談と意見交換では、お互いの大学紹介やプログラムの紹介のあと、学生の交流等について話し合われました。
 
  続いて、一行は、瀬戸内圏研究センター庵治マリンステーションを訪問し、多田センター長から施設の説明を受け、活発な質疑応答が行われました。さらに、本学の所有する調査船「カラヌス」に乗船し、瀬戸内海や養殖施設についての説明を受け、志度湾周辺を回りました。

  今回の訪問は、1日と短いものでしたが、多くの議論と経験を共有することができ、有意義なものとなりました。この訪問を機に、両大学間の更なる教職員、学生交流などが推進されることが期待できます。

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