7月18日(火)、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)が実施する「日本・アジア青少年サイエンス交流事業(さくらサイエンスプラン)」により招へいされた研究者ら7名が、徳田インターナショナルオフィス長を表敬訪問しました。

  招へいされたのは、タイ、ベトナム及び中国における本学の海外協定校から、主に食品科学を専攻している教員ら7名です。7月17日から26日までの約10日間、農学部の食品研究に関するプログラムに参加し、研究室での実習への参加や、食品産業の関連施設等の見学を通じて、日本の食の安全技術について、理解を深めてもらう予定です。

 当日は、徳田インターナショナルオフィス長から歓迎の挨拶に加えて、帰国後は、それぞれの大学と本学の懸け橋になってくださいと激励があり、その後、本学関係者と参加学生が互いに自己紹介等を行いました。

 さくらサイエンス事業を活用した、食の安全をテーマにしたプログラムの実施は、今回で4回目となり、海外協定校からの招へい者に対して、本学の研究環境や実績、ひいては香川県の魅力を知ってもらういい機会となっております。

 今後、この事業を契機にして、大学院生等の留学生受け入れや研究者の交流がさらに活発になることが期待されます。

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