6月19日(月)、トゥール大学ブロワ技術短期大学部のPatrick Laffez 教授とChristine Farmer 教授が、本学インターナショナルオフィス長を表敬訪問しました。
 トゥール大学ブロワ技術短期大学部を構成するトゥール大学は、フランス中西部にある公立大学で、芸術・文学等7つの学部と2つの機構を持つ総合大学で、正式名称をトゥール・フランソワ・ラブレー大学といいます。
 また、所在地であるトゥール市は、長年、高松市と姉妹都市の関係にあり、国際交流が盛んで、昨年度も、本学の学生2名が、トゥール市派遣青年親善研修生として派遣されたばかりです。
 当日は、徳田インターナショナルオフィス長をはじめ、ロン副オフィス長、長竹国際グループリーダーが出迎え、加えて、経済学部より金澤准教授、すでに協定を締結している香川高等専門学校より太良尾准教授、トゥール市派遣青年親善研修生として派遣された村井颯希さん(工学部)が同席しました。
 約2時間の歓談と意見交換では、お互いの大学紹介のあと、教職員や学生の交流等について話し合われました。
 この訪問を機に、両大学間の更なる教職員、学生交流などが推進されることが期待できます。

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