5月30日(火)、エッカード大学(アメリカ)の学生6名、教員2名が、本学の徳田インターナショナルオフィス長を表敬訪問しました。
エッカード大学は、高松市と姉妹都市の関係にあるセントピーターズバーグ市(フロリダ州)に位置し、2014年度以降、教育学部を中心に交流しています。
今回、訪問した学生は、主に環境学等を専攻している学生で、5月29日から6月16日までの約3週間、教育学部で実施している「さぬきエコプログラム」に参加し、主に、豊島の産廃不法投棄事件現場見学や島の環境体験ツアーなどを通じて、瀬戸内圏のエリアにおける環境を学習する予定です。
当日は、徳田インターナショナルオフィス長をはじめ、ロン留学生センター長、教育学部平教授、長竹国際グループリーダーが出迎えました。
まず、徳田インターナショナルオフィス長から歓迎の挨拶とこのプログラムへ臨むにあたっての激励があり、次に、本学関係者と参加学生が互いに自己紹介などを行いました。特に、参加学生は、日本語で、自らの専攻やプログラムへの参加意欲を語り、終始、和やかな雰囲気の中、今回の表敬訪問を終えました。
本学とエッカード大学は、4月に大学間の学術交流協定を締結したところであり、本学にとっては、今回の学生は、協定締結後初となる受け入れとなります。今後、この訪問を機に、交流がさらに活発になることが期待されています。

 

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