2017年3月30日(木)、駐日ベトナム大使Nguyen Quoc Cuong閣下が香川県を訪れ、Nguyen Hon Diep同大使館書記官と香川大学に立ち寄られました。Cuong閣下は、香川大学はじめ県内教育機関で学ぶベトナム人留学生11名との意見交換の後、長尾省吾学長と懇談されました。
Cuong閣下は、日越両国間における人材育成に関わる交流の歴史的経緯をお話しになるとともに、ベトナムの若者の間では日本に対する関心が高く、ベトナムから日本への留学生数が非常に多いことを強調されました。また、 ベトナム人留学生と地域住民との間における文化交流や、地域と連携したベトナム人留学生への就職支援に興味を示されました。
長尾学長からは、日本に好感を持ってくれているベトナム人学生が多いことや、本学が掲げる4&1プランの実現に向け、今後、様々な学部において多くのベトナムからの留学生を受け入れたい旨を説明しました。
ベトナムにおける日本留学熱の高さがわかったことは、今後東南アジアとの連携を一層深めたい本学にとって大きな励みとなります。また、今回の来県を機に、本学を含む県内教育機関や自治体等による、ベトナム人学生への支援促進も期待されます。

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