標記研修にかかる成果発表会及び修了式が3月13日(月)本学農学部4H1教室にて開催されました。

当該研修員SAITO Gervasio Hitoshi氏(ブラジル)は、2016年6月19日から2017年3月18日まで、本学農学部川村研究室にて「カビ毒とマイクロシスチン分析技術習得」の研修を受け、このたび無事香川での研修を終了しました。研修の成果発表には、農学部川村教授、小川教授(食品科学領域長)をはじめ米倉助教(食品化学分野・日系ブラジル人)及び川村研究室の学生達が参加し、活発な討論が行われました。

修了式では、JICA四国の職員から修了証書がSAITO氏に手渡されました。

SAITO氏が今後、香川で学んだことを活かし、母国の発展に貢献することが期待されます。

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