2月13日(月)、本学の高水インターナショナルオフィス講師と長竹国際グループリーダーがブルネイ・ダルサラーム大学(ブルネイ大学)を訪問、大学関係者や学生と意見交換などを行いました。

ブルネイ大学における国際交流を総括するGlobal Relations Officeでは同オフィスの副オフィス長であるSabrina Daud氏が対応。学生交流をより活性化させることで認識が一致したほか、ブルネイ大学卒業生に対して本学大学院への進学を促すべくPRを行ってもらいたいという本学側からの要請に対しても好意的な反応が得られました。一方Daud氏からは、ブルネイ大学の工学系において実施している海外インターンシッププログラムでの本学における受入について要望などがありました。

また本学医学部を中心に交流が深いInstitute of Health Science(IHS)も訪問。ブルネイ大学が学生の海外派遣プログラムとして実施しているDiscovery Year等での学生交流拡大に向けた意見交換を行いました。

さらにブルネイ大学の学生で、さぬきプログラムにより本学留学を経験したブルネイ大学の学生2名と、現在本学からブルネイ大学へ留学中の学生1名と懇談を行いました。本学留学経験者であるブルネイ大学の学生からは、プログラム受講中の非常に充実した学習の様子や、キャンパス及び宿舎などでの学生間交流などについて話を聞くことができました。一方現在留学中の本学学生からは、現地での学習の様子のほか、ブルネイ大学における留学生の出身国の多様性などについて聞くことができました。

今回のブルネイ訪問では、ブルネイ大学のほか、在ブルネイ日本大使館も訪問しました。本学ではこれまでブルネイ大学と活発な交流を続ける中で、大使館関係者ともたびたび情報交換などの機会を持ってきました。今回は伊岐典子特命全権大使への表敬訪問を行い、ブルネイ国内における香川大学の認知度の高さや日本への留学促進に向けた方策などについて意見交換を行いました。

このたびの訪問で得た成果が、今後の本学とブルネイとの間における交流促進につながっていくことが期待されます。

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