1月17日(火)、インターナショナルオフィスでは、第5回国立嘉義大学・香川大学合同ワークショップ成果報告会を開催しました。
2016年11月27日~29日、本学の学術交流協定校である台湾にある国立嘉義大学において、本学教育学部を主管として、「第5回国立嘉義大学・香川大学合同ワークショップ」を開催し、12名の学生・大学院生を含む25名が参加しました。
この成果を広く学内に周知し、両大学の交流をさらに深めていく目的のため、この度、成果報告会を開催したものです。
当日は、まず、徳田副学長から開会の挨拶の後、第1部「ワークショップ報告会」と題して、参加した教員から、ワークショップの概要や交流の展望について、報告がありました。
続いて、第2部「学生交流成果報告会」と題して、参加した学生、大学院生から学生交流の成果等について、報告がありました。
発表を行った、特に学生の多くから、有意義で充実したワークショップであったとの意見があり、今後、研究交流のみならず、さらに学生交流も活発に行われることが期待できます。 

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